マヌエル・アントニオ国立公園


次なるポイント、マヌエル・アントニオ国立公園 は、モンテベルデ自然保護区からは車で4時間ほどの距離となります。道中、自然のワニを見ることができる橋にて休憩。川岸でたくさんのワニが日向ぼっこをする光景はなかなか迫力がありました。この橋は、かなりの確率でワニと遭遇できるとのことです。

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そしてマヌエル・アントニオ国立公園に到着。この公園は、熱帯雨林の代表的な公園。ジャングルとビーチが一度に楽しめる好立地を生かし、公園周辺には宿泊施設などが開発されています。これがビーチです。なんとなくのんびりとした雰囲気がありました。

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この公園では、たくさんの動物を見ることができましたが、それでもガイドの方に見つけてもらわない限りは自分では発見できなかったと思います。


ホエザル

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ナマケモノ
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イグアナ

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ノドジロサル

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トレイルの最後に国立公園内のビーチを横切るのですが、底には無数のノドジロザルがいました。人間の食べ物が目当てで、実際に、誰かのオレンジジュースを盗んで木の上で飲もうとしていました。ただ、ストローの使い方を知らず、無理矢理紙パックを破ってしまった結果、ジュースのほとんどはこぼれてしまっていました。


国立公園内を歩く他にも、マングローブの森をボートで巡るツアーもあったようですが、海も近いのでイルカウォッチングのツアーに参加しました。イルカの居場所を見つけるには、イルカと共に魚を狙っているカモメを追うらしいです。確かにカモメとイルカはセットになっていることが多かったです。