先週のSycamore Mineral Springs旅行の続きです。温泉から、一時間くらい北に走った海岸線San Simeonのあたりに、Hearst Castle
という「お城」があります。
お城と言っても、もちろん王様が住んでいた場所ではなく、かつてのメディア王William Randolph Hearstさん個人が1919~1947年にかけて建てた別荘です。ご本人の死後6年後に、ハースト家からカリフォルニア州に寄付され、今は州立公園として一般に公開されています。
San Simeonから少し内陸側に入ったところにVisitor Centerがあり、そこからツアーに参加する形でHearst Castleを見学することができます。Hearst Castleは、高台の上に建っており、下の写真の通り、Visitor Centerからは結構距離あり、ツアーバスに乗って行くことになります。邸宅付近の草原には、当時、プライベートの動物園があり、エルク鹿、バイソンの他、キリン、虎、白熊までいたというから驚きです。
この通り、古代ギリシャやローマ風の大きなプールがあります。ツアーはプールを外から見るだけですが、ガイドさんによると、現代のハースト家の末裔は、このプールで、高校卒業パーティをしたというから、今でもゴージャスぶりは健在です。
ハーストさんは、美術品や骨董品の収集家として有名で、この邸宅にもあらゆるところに世界中から集められた本物の芸術品が展示されています。こちらは、エジプトから持ってきたという守護神。3000年以上昔のものだそうです。ファラオの呪いみたいな心配はしなかったのでしょうか。
こちらが中心の建物・カサグランデ。結構、奥行きもある大きな建物です。
こちらは、カサグランデ内の集会室。ハーストさんは、新聞社、ラジオ局の他、映画スタジオも持っていたそうで、当時のハリウッドセレブたちが招待され、この集会場でくつろいでたそうです。
そして、こちらが食堂。ハーストさんは意外なシャイな方だったらしく、食堂でお客さんたちとゆっくり話をするのが好きだったとか。
建物内には映画館もあります。食事の後、お客さんと一緒に映画を楽しんだようです。
そして、こちらは室内のローマ風プール。プールの内側のタイルには、金箔がほどこされていたようです。
あまりに別世界すぎて、ため息の連続でした。年間百万人の訪問者があるようですが、確かに、セントラルコースト方面に来たら一見の価値ある場所だと思います。
お城と言っても、もちろん王様が住んでいた場所ではなく、かつてのメディア王William Randolph Hearstさん個人が1919~1947年にかけて建てた別荘です。ご本人の死後6年後に、ハースト家からカリフォルニア州に寄付され、今は州立公園として一般に公開されています。
San Simeonから少し内陸側に入ったところにVisitor Centerがあり、そこからツアーに参加する形でHearst Castleを見学することができます。Hearst Castleは、高台の上に建っており、下の写真の通り、Visitor Centerからは結構距離あり、ツアーバスに乗って行くことになります。邸宅付近の草原には、当時、プライベートの動物園があり、エルク鹿、バイソンの他、キリン、虎、白熊までいたというから驚きです。
この通り、古代ギリシャやローマ風の大きなプールがあります。ツアーはプールを外から見るだけですが、ガイドさんによると、現代のハースト家の末裔は、このプールで、高校卒業パーティをしたというから、今でもゴージャスぶりは健在です。
ハーストさんは、美術品や骨董品の収集家として有名で、この邸宅にもあらゆるところに世界中から集められた本物の芸術品が展示されています。こちらは、エジプトから持ってきたという守護神。3000年以上昔のものだそうです。ファラオの呪いみたいな心配はしなかったのでしょうか。
こちらが中心の建物・カサグランデ。結構、奥行きもある大きな建物です。
こちらは、カサグランデ内の集会室。ハーストさんは、新聞社、ラジオ局の他、映画スタジオも持っていたそうで、当時のハリウッドセレブたちが招待され、この集会場でくつろいでたそうです。
そして、こちらが食堂。ハーストさんは意外なシャイな方だったらしく、食堂でお客さんたちとゆっくり話をするのが好きだったとか。
建物内には映画館もあります。食事の後、お客さんと一緒に映画を楽しんだようです。
そして、こちらは室内のローマ風プール。プールの内側のタイルには、金箔がほどこされていたようです。
あまりに別世界すぎて、ため息の連続でした。年間百万人の訪問者があるようですが、確かに、セントラルコースト方面に来たら一見の価値ある場所だと思います。