ラスベガスへ来ていた両親を経由地シアトルまで送りついでに、シアトルで週末を過ごして来ました。


この日はシアトルから2時間半程度でいけるMt.Rainier国立公園 まで行ってきました。この国立公園は、標高4,392mのレイニエ山の周りに道路が整備されており、色々な場所からのレイニエ山を楽しむとともに、ダイナミックな地形を作り出した氷河も見ることができます。昔の日系移民の間では「タコマ富士」として親しまれたそうです。


こちらは、逆さタコマ富士を拝めるReflection Lake。風がおさまった一瞬、この反射を見ることができました。

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こちらは、Mt.Rainierの南側、パラダイスエリアにあるAlta Vistaトレイルから山を眺めた一枚。この通り、7月下旬にもかかわらず、雪で覆われています。訪れた日は、幸い天候に恵まれ、過ごしやすい気温でした。子どもたちも、思いがけず、真夏に雪遊びができ、喜んでいました。

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これは、パラダイスエリア近くにあるNarada Falls。落差50mの滝はなかなか迫力があり、展望エリアまで水しぶきが飛んできました。

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こちらは、Nisqually氷河。氷河がつくったダイナミックな地形に圧倒されました。

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美しいMt Rainierとともに、素晴らしかったのは山を取り囲む森林。


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パラダイスエリアにあり、Nisqually氷河を見学できるトレイルを歩きましたが、非常に気持ちの良い森でした。また、もう少し高度を下げると、樹齢千年前後の木々が多い茂る原生林を見ることができ、苔むす独特の雰囲気は、いるだけで気持ちが良かったです。こちらは、Two Firsトレイルの森。


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国立公園めぐりの楽しみの一つは、野生動物との遭遇。


今回は、コロンビア・オグロ鹿とご対面し、

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今までの公園めぐりで初めてギンギツネを見ることができました。


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なお、パラダイスエリアは、色とりどりの花が魅力のようですが、今回訪問した時は、いくつかの花は見ることができましたが、咲き乱れるほどではありませんでした。