今日の夜は、一年に一度の小学校のサイエンス・イベントがありました。去年参加してから、もう一年が過ぎたとは、つくづく早いものです。
この小学校は、サイエンス教育に力を入れていて、このイベントはその資金集めの一環。色々な実験コーナーがあり、子どもたちが楽しみながらサイエンスに興味が持てるような工夫がされています。化石を掘り当てるゲームなどもやっていました。
今年のイベントのテーマは、「ソック・ホップ」。50年代に流行ったダンスの格好で、みんな参加することになっています。
とりわけ、男性は、このファッションをしてきた人が一番多かったです。白のTシャツに、太目のジーンズのすそをめくり上げ、靴は黒の革靴です。当時は格好よく見えたのでしょうから、流行とは不思議なものです。
サイエンスコーナーの他には、ステージの周りで子どもたちが音楽に合わせて踊ったり、フェイス・ペインティングがあったりします。また、夕食の時間と重なるので、イベントのチケットには、夕食(ファット・バーガー)が含まれているのですが、これを食べるために並んだ並んだ。サイエンスコーナーを少し見た後は、ひたすらバーガーの列に並ぶこと1時間半くらい。イベント終了とともにバーガーを食べ終わった感じでした。これだけの列が出来ながら、一向に配り方に工夫が見られないファットバーガーの手際の悪さには驚きました。



