また、ナショナル・ジオグラフィックの話です。インドの13歳の少女のミステリーです。彼女には、数年前から、突然、時々血の涙や、頭から血が流れる現象が起きるようになってしまいました。外傷は全くありません。本人は、これが原因で学校に行けなくなってしまったとのこと。
母に連れられ、ヒンドゥー教やキリスト教などの寺院、教会を訪れ相談するのですが、謎のまま。アメリカの有名な血液学の先生がインドに来て、彼女の血液を徹底分析、原因を探るという内容です。
結局、彼女の流血の原因はというと。。。謎のままで番組は終わってしまいました。
血液学の先生曰く、血液を徹底的に分析したが、彼女の血液に大きな異常は発見されず、頭や目から外傷なく、皮膚を通じて流血してしまうなんて事はありえないとの見解。本当に彼女固有の相当特殊な病気か、もしくは、彼女(及び母親)のでっち上げ、というのがアメリカの先生の結論でした。先生は、流血した直後こそ、立ち会ったことはあるのですが、流血の瞬間は、彼女及び彼女の母親以外、誰も見たことはなく、これが彼女固有の病気であることを証明するには、その点がはっきりされる必要があるとのことでした。番組のホームページを見る限り、この先生は、一番初めに症状を見た時から、でっち上げを疑っていたようです。
ちなみに、治療を受けたり、関心を引くために、症状を誇張したり、でっちあげたりすることを、Münchausen syndromeというらしいです。この先生は、このシンドロームじゃないかと疑っているわけです。
母に連れられ、ヒンドゥー教やキリスト教などの寺院、教会を訪れ相談するのですが、謎のまま。アメリカの有名な血液学の先生がインドに来て、彼女の血液を徹底分析、原因を探るという内容です。
結局、彼女の流血の原因はというと。。。謎のままで番組は終わってしまいました。
血液学の先生曰く、血液を徹底的に分析したが、彼女の血液に大きな異常は発見されず、頭や目から外傷なく、皮膚を通じて流血してしまうなんて事はありえないとの見解。本当に彼女固有の相当特殊な病気か、もしくは、彼女(及び母親)のでっち上げ、というのがアメリカの先生の結論でした。先生は、流血した直後こそ、立ち会ったことはあるのですが、流血の瞬間は、彼女及び彼女の母親以外、誰も見たことはなく、これが彼女固有の病気であることを証明するには、その点がはっきりされる必要があるとのことでした。番組のホームページを見る限り、この先生は、一番初めに症状を見た時から、でっち上げを疑っていたようです。
ちなみに、治療を受けたり、関心を引くために、症状を誇張したり、でっちあげたりすることを、Münchausen syndromeというらしいです。この先生は、このシンドロームじゃないかと疑っているわけです。