以前からブログで書いてきた学区変更に関する公聴会が、近くの高校で開催されました。これが住民が意見を直接伝えられる最後のミーティングで、これ以降は、学区変更に関する委員会が最終案に絞り、決定がされる予定です。現在の3つの変更案の内、2つは、来年度から子どもたちの通う小学校が変更になってしまう案。


ラスベガスレポート

今回のミーティングのアジェンダは、、近くの高校に関する学区変更と、自分が直接関係する小学校に関する学区変更の2つ。高校については比較的すぐ終わり、残り1時間半近くは、小学校の学区変更に関する時間となりました。


今回のミーティングに参加した参加者の内、おそらく7割近くは自分が住むコミュニティ及びその近くの住民だったと思います。このミーティングでは、住民が、委員会メンバーに対し、自分の意見を述べることができるですが、このコミュニティが押す案(小学校が変更にならない案)が如何に優れているかを説得力をもって伝えられることが重要。そこで、住民は事前に作戦会議を開催、優れているポイントをロジカルに記載した文書を予め用意の上、住民にメールしておくと共に、当日の会場でも配り、感情的な発言をして却って委員会メンバーの心象を悪くすることないよう色々配慮していました。


今日のミーティングではおそらく40-50人近くが発言していましたが、マジョリティがこのコミュニティの住民で、今回の学区割りに対する強い関心を感じました。委員会メンバーも、こうしたコミュニティの結束を十分考慮に入れて欲しいと思います。どのような結果になるか分かりませんが、今回の件を通じ、あらためて住民も連帯感を感じたよう思います。