以前もブログで書いたのですが、来学期から学区が変更になり、子どもの小学校が変更される可能性があります。
学区割りに関する委員会(AZAC)が昨年来、変更案を検討してきており、現在3案までに絞られてきています。この3案の内、2つの案が、自分が住むコミュニティの学区が変更になる案です。来週1月13日(水)に最後のPublic Input Meetingがあり、AZACが最終案を固め、最終決定機関に推薦する仕組み。
自分の住むコミュニティの人たちは、現在の学校に残りたいと考えている人が多いようで、昨日も、熱心な方々が、13日(水)のミーティングにおいて、どのように自分たちの考えをアピールするか、作戦会議を持っていました。自分としても、今の学校には満足しているし、子どもにも友達がたくさん出来ているので、変更しない案が最終案として残って欲しいと思います。1月13日(水)にはもちろん参加予定です。
僕が住む地域は、人口が増加していた地域で、来学期より近隣に新しい学校がオープンするのが、今回の学区変更の大きな理由の一つ。でも、今は学校計画時とは違い人口は増えてはいないでしょうから、そもそも新しい学校オープンを延期する選択肢はなかったのかなと思います。コストもかかるでしょうし。また、今の学校の生徒数が多いという点も是正する必要はあるようですが、そこに通っている親たちや子どもが満足してるのであれば、何も変更しなくてもよいじゃないとも思います。
子どもたちは、現在の状況はよく分かっていません。今の学校に残らせてあげたいなあ。