今日、12月18日(金)から公開された映画「AVATAR」を見に行きました。

「タイタニック」を作ったジェームス・キャメロンの話題作です。

内容はこんな感じ。他の惑星で希少な鉱物資源を収奪しようとする人間と、その惑星の原住民とが戦う話。主人は惑星にやってきた軍人の青年で、彼が、人間と原住民とのDNAで作った分身(AVATAR)を通し原住民の世界にもぐりこんでいき、ストーリーが展開していきます。

以前から予告編でこの映画は知っていたのですが、原住民のキャラにまるで親しみを感じなかったのですが、いざ映画を観てみると、この原住民にかなり感情移入できてしまうから不思議です。

CGを使うとなんでもできてしまうことを実感します。それだけでも見る価値のある映画だと思うし、勿論、エンターテーメントとしても非常に面白い映画でした。映画の最後の方では、思わず近くの席の人が拍手をしてました。

映画もメッセージは非常に今らしい気がします。こうした侵略は、歴史上、数限りなく起きているし、今まさに起きているだけに恐ろしいです。


$ラスベガスレポート