10月24日(土)から25日(日)にかけて、カリフォルニアのSanta Barbaraまで行ってきました。期待以上にきれいな町でした。
~土曜日~
24日(土)の夜は、妻の友人で、現在、Santa Barbaraの大学で研究活動をしている方及び彼氏と夕ご飯。海辺の見えるレストランというこちらの希望通り、レストラン"Beachside Cafe Bar "を予約いただきました。Santa Barbaraの西側、Goleta Beachにあるレストランで、土曜日の夜ということもあり、非常ににぎわっていました。
台湾人の彼は、台湾で大学を卒業後、兵役を終え、アメリカの大学に留学、現在は、大学を卒業し、シリコンバレーで働いている方。非常に好感の持てる好青年。まだ働き始めて一ヶ月とのことですが、これからの活躍に期待したいです。
なお、Goleta Beachは、Santa Barbaraに比べて静かな海辺でした。桟橋をぶらぶらしたり、桟橋から沈む夕日を眺めたりしました。
~日曜日~
25日(日)は、まずSanta Barbaraの有名観光地の一つ、サンタバーバラ郡庁舎へ行きました。1929年の建造以来、現在も郡庁舎として使用されている建物です。
こちらは、郡庁舎の廊下。ヨーロッパのどこかに来たようです。
Santa Barbaraは1925年の大地震後、町並みをアンダルシア風に統一する計画を立て、今のような美しい町ができたようですが、この建物はまさにその代表のような存在です。こちらは、郡庁舎の展望台から、見える町の景色。統一感があるのが分かります。
こちらは、飲食店等のお店が並ぶ目抜き通りState Street。通りも美しいです。
こちらは、Santa Barbaraの海辺のあたり。日曜日は天気もよく、本当に気持ちのいい気候でした。ラスベガスに比べて、湿度が高いことを、実感します。
カリフォルニアを代表するワイナリーと言えば、もちろんNapaですが、ここSanta Barbaraにもワイナリーがあり、200年以上の歴史があります。今日は、その一つ、Santa Barbara Winery に寄ってみました。ぶどう畑があるわけではなく、Santa Rita Hillsのぶどうを使ってワインを造っているようです。お土産を買ったので、飲むのが楽しみです。
Santa Barbaraは、休憩も入れれば、ラスベガスから車で6時間くらいかかる場所になります。しかし、町並みは本当にきれいだし、VenturaからSanta Barbaraまでの海岸線を通る道は本当に絶景でした。ぜひ、またゆっくり来てみたい町でした。







