息子が、幼稚園の工作で、こんなものをつくってきました。
紙袋の底側に怪獣みたいな顔の口から上、紙袋の側面に口から下を貼り付けたものです。そして、紙袋の中に手をいれ、底側を動かすと、怪獣の口が動いているみたいに見えるというものです。材料は、先生が用意したので、子どもは、塗って、貼っただけですが、なかなかよくできて感心。
あれ、あれ、と息子が塗った怪獣の顔をよく見てみると。。。。
おいおい、この怪獣、歯の矯正してるじゃん!
確かに、アメリカって、こんな感じの、歯の矯正の宣伝ってよく見かけるよなと思ってましたが、息子もそれに気づいてた模様。受けを狙ったのか分かりませんが、こういうところに、息子の絶妙なセンスを感じます。


