今、行こうかどうか迷ってるショーが、7/31からImperial Palaceで始まったMATSURI 。TBSのテレビ番組から始まったマッスルミュージカルです。


ラスベガスレポート

ラスベガスに来るのは、2006年(リビエラ)、2007年(サハラ)に次ぐ、3回目。マッスルミュージカルのホームページ によるとラスベガス・カジノ産業の最大手ハラーズエンターテインメントグループが運営する「インペリアルパレスホテル&カジノと直接契約を結び、2009年7月31日からロングラン公演を開始いたしました。~今回は5年以上の長期に渡るロングラン公演を目指します。」とのこと。「ロングラン公演を目指す」と言ってるあたり、契約上も不人気だったら、途中で終わっちゃう可能性を感じます。ラスベガスでわざわざ日本のマッスルミュージカル見ることはないだろ、と思いつつ、何となくラスベガスで地道に頑張る日本のアスリートを微力ながら応援したい気持ちあり、行こうかな。。。とやや迷い気味。

ちなみに、マッスルミュージカルのホームページに掲載されている地元情報誌による解説記事だとこんな評価みたい。悪くなさそう。
http://www.musclemusical.com/2009lasvegas/eng_news/img/20090901.pdf

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当然ながら巨人”シルク・ド・ソレイユ”と比べてお金の掛かった美術や衣装は少なく、規模という観点からは小さ
いことは否めない。しかしながらMATSURIはラスベガスのエンターテイメントの中において独自の位置を築ける
に違いない。衣装や美術は最小限に抑えられているが、そんなことはパフォーマンスが始まったら全く気にならな
い。 (中略) このショーはまわりに溢れている”バラエティー”演目とは違う。才能、熱意、そして一生懸命さはい
つでも大きな”看板”や高額な予算に勝る。
「日本の美を見ることができるので文化的であるが、このショーが特別なのはその高い運動能力と何でもこなす
彼らの辛抱強さにある」とプロダクションマネージャーのロン・ガルネリは言う。「彼らの辛抱強さを目の当たりにして、技術的な要素ではなく、パフォーマー達の姿そのものに感動するでしょう」
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