-2日目(8月14日)
イエローストーン国立公園旅行の最大の目的は野生動物観察。そこで、2日目の今日は野生動物が観れそうな場所を中心に回ることにしました。
まずは、バイソン(バッファロー)の群れが見られるといわれるHayden Valleyへ。Grant VillageからYellowstone Lakeの西側を北に抜けたあたりにある場所にあります。
すると、まさに期待通り、バイソンがいるいる。
初めて遭遇したのは、写真の彼(彼女?)。Yellowstone Riverの横で一匹でのんびりと座っていました。どこか背中に哀愁が漂っています。

そして、もう少し先に進むと、大平原の向こうにバイソンの群れ。写真中の黒い転々がバイソン一頭一頭です。これぞイエローストーンという光景に出会えました。

次なる目的地は、やはり動物の群れに出会えるというLamar Valleyへ。Hayden ValleyからCanyon Villageを抜け、さらにTower-Rooseveltから東ゲートの方に向かったあたりにある平原です。Lamar Valleyに到着すると、まずプロングホーンという鹿の一種は発見。逃げ足は速いようですが、あまりこちらのことを気にしていない様子で、食事に集中していました。とても優しい顔をしています。

更にLamar Valleyを進むと再びバイソン登場。道路脇のかなり近い場所です。遠くから見るとおとなしそうでしたが、近くで見ると、結構鼻息も荒く、迫力があります。平原で、背中をこすりつける木も周りにないので、この通り砂浴をしてました。なんとなく柔道の受け身を練習しているように見えました。
また、バイソン同士で、頭のぶつけ合い。けんかでしょうか。
この後、一頭のバイソンが悠々と道路を渡ろうと、道沿いの停めてあったわがレンタカーに向かって歩いてきます。もし襲ってきたらどうしようか、本気で心配、写真を撮る余裕すらありませんでしたが、幸い車の前を通り過ぎるだけでした。この時ばかりは家族全員、緊張が走りました。これが無事、車の前を通り過ぎ、道の反対側に行ったバイソンです。

Lamar Valleyでは、この後も無数のバイソンに遭遇することができました。
その後、夕方にかけてGrant Villageに戻る途中、ミュール鹿やエルクに遭遇。やはり朝や夕方の方が動物に会える確率は高そうです。
ミュール鹿

エルク

また、こうした動物観察の旅のほか、いくつか有名なスポットにも訪れました。
こちらはCanyon Villageの近くにあるLower滝の眺め。アーティストポイントという絶景の場所から撮影したものです。7月のヨセミテに比べ、滝の水量が圧倒的でした。

また、こちらはTower-Rooseveltの近くにあるTower滝の眺めです。

イエローストーン国立公園旅行の最大の目的は野生動物観察。そこで、2日目の今日は野生動物が観れそうな場所を中心に回ることにしました。
まずは、バイソン(バッファロー)の群れが見られるといわれるHayden Valleyへ。Grant VillageからYellowstone Lakeの西側を北に抜けたあたりにある場所にあります。
すると、まさに期待通り、バイソンがいるいる。
初めて遭遇したのは、写真の彼(彼女?)。Yellowstone Riverの横で一匹でのんびりと座っていました。どこか背中に哀愁が漂っています。

そして、もう少し先に進むと、大平原の向こうにバイソンの群れ。写真中の黒い転々がバイソン一頭一頭です。これぞイエローストーンという光景に出会えました。

次なる目的地は、やはり動物の群れに出会えるというLamar Valleyへ。Hayden ValleyからCanyon Villageを抜け、さらにTower-Rooseveltから東ゲートの方に向かったあたりにある平原です。Lamar Valleyに到着すると、まずプロングホーンという鹿の一種は発見。逃げ足は速いようですが、あまりこちらのことを気にしていない様子で、食事に集中していました。とても優しい顔をしています。

更にLamar Valleyを進むと再びバイソン登場。道路脇のかなり近い場所です。遠くから見るとおとなしそうでしたが、近くで見ると、結構鼻息も荒く、迫力があります。平原で、背中をこすりつける木も周りにないので、この通り砂浴をしてました。なんとなく柔道の受け身を練習しているように見えました。
また、バイソン同士で、頭のぶつけ合い。けんかでしょうか。
この後、一頭のバイソンが悠々と道路を渡ろうと、道沿いの停めてあったわがレンタカーに向かって歩いてきます。もし襲ってきたらどうしようか、本気で心配、写真を撮る余裕すらありませんでしたが、幸い車の前を通り過ぎるだけでした。この時ばかりは家族全員、緊張が走りました。これが無事、車の前を通り過ぎ、道の反対側に行ったバイソンです。

Lamar Valleyでは、この後も無数のバイソンに遭遇することができました。
その後、夕方にかけてGrant Villageに戻る途中、ミュール鹿やエルクに遭遇。やはり朝や夕方の方が動物に会える確率は高そうです。
ミュール鹿

エルク

また、こうした動物観察の旅のほか、いくつか有名なスポットにも訪れました。
こちらはCanyon Villageの近くにあるLower滝の眺め。アーティストポイントという絶景の場所から撮影したものです。7月のヨセミテに比べ、滝の水量が圧倒的でした。

また、こちらはTower-Rooseveltの近くにあるTower滝の眺めです。
