ラスベガスから15号を40分くらい南へ走ったPrimmの町に、謎の黒い建物が何か気になっている事は以前もブログ
で書いたと思います。
先日も技術者の方と横を通り過ぎた際も話題となり、周辺の状況やGoogle mapの画像を見て議論、その際の結論は、
「かなり太い送電線が通っているので単なる電力を消費する設備とは思えない。発電設備の可能性がある。ただし、発電設備にしては、燃料の貯蔵置場が見当たらない点が解せない。」
というものでした。その後、色々調べた結果、謎の建物の正体が分かりました。
その正体は、天然ガスを利用した発電設備でした。
2004年に操業を開始し、Reliant Energy社(現RRI Energy)が保有していましたが、2008年4月にNV Energyに500百万ドルで売却、現在はNV Energyが保有しています。名前はBighorn Generatng Station、598メガワットの発電量との事です。
天然ガスは、発電設備から5マイル離れたKern River Gas Transmission Lineからパイプラインで輸送してきているようです。だから、発電設備にある燃料貯蔵場が見当たらなかったわけです。
ちなみに、Primmの近くでは、Brightsource Energy社が大規模な太陽光発電設備を作る計画 を持っているようです。
あそこを通るたびに、あの黒い建物は何か?気になっていたので、非常にすっきりしました。ちなみに、Primmのもっとラスベガス側、Gold Strike Casino Hotel の奥にある設備は、プリズンです。
先日も技術者の方と横を通り過ぎた際も話題となり、周辺の状況やGoogle mapの画像を見て議論、その際の結論は、
「かなり太い送電線が通っているので単なる電力を消費する設備とは思えない。発電設備の可能性がある。ただし、発電設備にしては、燃料の貯蔵置場が見当たらない点が解せない。」
というものでした。その後、色々調べた結果、謎の建物の正体が分かりました。
その正体は、天然ガスを利用した発電設備でした。
2004年に操業を開始し、Reliant Energy社(現RRI Energy)が保有していましたが、2008年4月にNV Energyに500百万ドルで売却、現在はNV Energyが保有しています。名前はBighorn Generatng Station、598メガワットの発電量との事です。
天然ガスは、発電設備から5マイル離れたKern River Gas Transmission Lineからパイプラインで輸送してきているようです。だから、発電設備にある燃料貯蔵場が見当たらなかったわけです。
ちなみに、Primmの近くでは、Brightsource Energy社が大規模な太陽光発電設備を作る計画 を持っているようです。
あそこを通るたびに、あの黒い建物は何か?気になっていたので、非常にすっきりしました。ちなみに、Primmのもっとラスベガス側、Gold Strike Casino Hotel の奥にある設備は、プリズンです。