7月3日(金)、ヨセミテ旅行の2日目です。

まずはFresnoからヨセミテ国立公園までドライブ。国立公園の南口までは41号をひたすら走るだけ、距離も50マイルちょっとなので、公園南口には1時間もあれば到着できます。

ただ、公園に入ってからは、道もくねくね曲がってるし、制限速度も緩やかだし、公園の中心であるVillageまでなんだかんだ更に1時間弱はかかります。特に、独立記念日の休日だったこともあり、ものすごい車の数でした。

まずは、高いところから全体を見渡そうと思い、グレーシャーポイント(Glacier Point)へ。意気揚々と車を飛ばしていたら、山火事を発見。結構モクモク煙が出ています。帰りに通行止めでも食らったら時間がもったいないので引き返そうかと思いながらもう少し走ってみると、これは計画的に行っている野焼きだということが判明。森林の世代交代により森を活性化させるためらしいです。どうりで、消防士も何となくのんびりした雰囲気が漂っているわけです。

ラスベガスレポート

野焼の煙を抜け、ようやくグレーシャーポイントに到着。これはかなりの絶景でした。右側に鎮座するハーフドーム、その下の方を流れるネバダ滝とバーナル滝、グレーシャーポイントの下には車が豆粒のように見えるVillageが広がり、その奥にヨセミテ滝が見えます。青空、岩の灰色、森の緑色、滝の白など色合いも素晴らしく本当に絵になる光景でした。ただ、野焼のため、やや霞がかっていたのがやや残念でした。

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また、グレーシャーポイント・ロードで、とてもきれいな湿地帯がありました。空想の世界に出てくるような光景でした。

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以下の写真はヨセミテバレーを見張らせるトンネルビューです。この光景も雄大で美しかったです。

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途中、トンネルビューで右手に見えていたブライダルベール滝を間近で見ることにしました。パーキングから10分くらい歩くと滝の前まで来ることができます。7月なので春に比べて水量が減っていることもあると思いますが、「ブライダルベール」の名のごとく、白い霧状になった繊細な渓流は本当にきれいでした。

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次にビジターセンターに少し寄った後、ロウアー滝トレイルヘッドまで移動し、ヨセミテ滝を見ることにしました。すると、その入口付近に、ミュール鹿2頭と遭遇、子供たちは大喜びでした。

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このポイントからは段々になっているヨセミテ滝がいっぺんに見ることができ、その高さ(世界第8番目)がよく分かります。ここも記憶に残るポイントでした。

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ヨセミテ滝を見終わった時点ですでに6時を回っていたので、ヨセミテ滝付近のYosemite Lodgeのフードコートで夕食をとりました。味はたいしたことはないですが、それなりにまともな食事にありつけました。

ヨセミテ初日の今日は、結構行き当たりばったりで回った割には、効率よく色々見ることができ、大混雑の中、駐車場も要所要所で見つかったりして、本当にラッキーだったなーと、夕食の時は思ってました。しかし、この後、予期せぬ展開に。。。