子どもの日本語補習校が終わった後、午後から夜にかけて、まだ見てないラスベガスの無料ショーをはしごしました。

まずFashon Show というモールでやっているファッションショーを見学。一時間毎にやってて、このモールで売っているアパレルをモデルさんが着て歩きます。あまり普段見る機会がないので、面白かったです。

ラスベガスレポート

ショーが終わると、モデルさんが歩いている部分やモデルさんが着替える舞台裏みたいな部分が、同じ高さまで下がり、ファッションショーをやってない時はまるで普通のフロアになってしまいます。この仕掛けも感心しました。

その次は、RIO でやっているshow in the sky を見学。無料のダンスショーです。ガイドブックの紹介文句に"hot and sexy"と書いてあったのですが、確かにやや動きがあやしい場面があります。子どもが小学校高学年とか中学生くらいになったら、あまり見せたくないかも。

ラスベガスレポート

ショー中で天井からつるされたゴンドラがくるくる回っているいるんですが、そこに乗って踊っているダンサーが観客に向かって、ネックスレス(もちろんプラスティク)を投げる演出があります。うちの娘はしっかりゲット、息子は惜しいところで隣のおばさんにかすめとられてしまいましたが、それを見ていた他のおばさんが息子にその方が取ったネックレスをくれました。見知らぬ人の親切に感謝です。

土曜の夜だったので、つい勢いがついてしまい、show in the skyの後、ラスベガスのダウンタウンまで移動。ダウンタウンに夜行ったのは初めてだったんですが、以下写真のイベント(summer of '69)の影響か、駐車場がなかなか見つからず結構苦労しました。

ラスベガスレポート

フリーモントストリート は巨大なアーケードみたいになっていますが、そこの部分全体がスクリーンになっていて、音楽とともに、こんな感じで賑やかに映像が流れてました。子どもたちも珍しそうに見てました。

ラスベガスレポート

通常の映像の後に、先日亡くなったマイケル・ジャクソンを忍び、彼の往年の写真が音楽とともに天井に映し出されてました。最近はマイケル・ジャクソンの番組がいろんなところでもやってるし、今更ながら彼の存在の大きさを感じます。ただ、整形後の写真は見てるだけでつらいですね。マイケル・ジャクソンの今回の逝去で、整形とかやる人が少なくなればいいだろうにと思いました。

あっちこっち移動していて、まともに夕ごはんを食べれなかったのですが、時間も9時前くらいだったので、ガツンとは食べたくないところ。おにぎりとか売ってればいいのにな、なんて話してたところ、たまたま息子をトイレに連れていく為に入ったCalifornia Hotel というやや場末感のあるダウンタウンのホテルで、お稲荷さんなどお寿司パックが売っていて非常に助かりました。もちろんなんちゃって寿司ですが、意外と食べられる味でした。