うちの娘(小学校2年生)は、平日は現地校とともに、土曜日午前中は日本語補習校に通っています。

だいたい一日一漢字のペースで、「かんじ学習ノート」を使いながら、小学校2年生の漢字を覚えています(。

↓これは小3用ですが、こんな感じのワークブック
ラスベガスレポート

ワークブックには、習った漢字を使って例文を作らせる箇所があるのですが、こどもらしい文章がなんとも微笑ましいです。面白かったものをいくつか紹介します。

右側が新出漢字、その次が彼女の例文、←以下は僕のコメントです。

話 :立ち話をしながらたべる。 ←父親の影響かなー。

知 :やおやでかお見知りの子どもにあった。←何となく面白い。そもそも八百屋って行った事ないはず。

形 :かおの形がにている人がいる ←そりゃそうだけど。

顔 :ママのよこ顔を見るとおもしろい。←こんな事、僕は恐くて言えません。

細 :わたしのうでは細いんだよ。←おそらく母親に対する自慢。そんな事、わざわざ言わなくていいです。

聞 :きのうのよるにないしょで立ち聞きした。←おいっ、一体、何聞いたんだよ!