豚インフル。最近、ラスベガスでも何人か感染者が出てますが、立ち話してても話題にもならない感じです。そんな時に、沢尻エリカの旦那さんが批判されてる記事を読んで驚きました。

--------------------------
高城氏はまず「昨今の話題のひとつは、豚インフルエンザ だが」と切り出し、「このターミナル を見渡す限り、マスクしている人は、ほとんど見ない。そのマスクをしている人は、日本人だけ!中国人韓国人 かと思って、わざわざそばに行って確認したので、間違いない」と断言。「同行のイギリス人とスペイン 人の仕事仲間は、『いったい日本は、どれだけ豚インフルエンザの感染者がいるのだ?』と、とても心配されてしまった」と前置きした上で、「僕は彼らに説明する。日本の病気は、豚インフルエンザではなく、集団ヒステリー である、と。日本は、今後も素晴らしい可能性があるいい国だが、いまは精神的に不安定で弱い、と」と海外でも律儀にマスクをしている日本人について批判的に言及している。

 その後も、「国際空港 ターミナルで、日本人だけマスクマン。その光景は、国際道徳に反するなどではなく、滑稽だ。礼儀的にもマスクはとった方がいい。つけてる人が患者のようで、周囲に不安を捲いているのを気がつかないのだろうか?」と問題提起しているのだが…。

---------------------------

記事で引用されてる文章読んでも、なんで批判されるのか不思議だなー。ベースに、反旦那さん感情がマスコミにあるんでしょうね。実際、マスクをしてるのは日本人ばっかりという指摘はその通り。これは豚インフルに対する熱狂度合が違うというのもあるし、少なくともアメリカ人は日本のように予防でマスクをする習慣がない。それが故に、マスクしてると、感染してると思われちゃうわけ。いわばマスクに対する文化の違いから、日本人の行いが他の国だと奇異に映るよ、ということだけで、何でそんなに批判を受けちゃうのかなーと思う次第。日経ビジネスの記事でも、マスクに対する批判的な記事 出てるけどね。日経ビジネスより、彼のブログのがたくさん見られてるってことですかね。みんなが一つの方向に行っちゃってる時に、批判的な意見を言いづらい雰囲気って困りますね。

まあ、確かに、日本、特に都市部は、公共交通機関で大量の人が移動するから、感染が一気に広がる危険性はあるし、もし新型ウィルスがさらに恐ろしいものに変わっちゃったら、という不安も分かるけど、通勤時と就業時のマスク着用、入管時の手洗いということをやってる日本の会社があると聞いて、さすがにやり過ぎと思わざるを得ないわけです。新型ウィルスも恐ろしいけど、よっぽど、自分の国の上空をミサイルが平気で通過してしまう事実を真剣に考えた方がいいんじゃないかと思うけどなー。