最近、家庭での日本語教育を意識してます。特に、5歳の息子に対して。彼は、小さいこともあって、英語の吸収もよく、家でも、「見せて~!」ではなく、思わず「Let me see !」と出てしまうようになりました。はじめは、こちらに順調になじんでくれたことを喜んでいたのですが、このままのペースで行ったら日本語が追い付かなくなるかもと思い始め、息子への絵本の読み聞かせを強化しています。7歳の娘にも、狙いを説明し、非常に協力的です。

今日は、「おふろだいすき」という本を読みました。

ラスベガスレポート

主人公の男の子がお風呂に入ると、ゆぶねの中から、亀、ペンギン、カバ等の動物が次々と現れるというお話です。

その中の一幕。カバが男の子にセッケンで体を洗ってもらっているシーンを読んでいた時のこと。

父親 「カバさんはいいました。"セッケン亀にはいらないように気をつけてくれよ"。」

娘  「パパ。「セッケン亀に」じゃなくて、「セッケンが目に」でしょ!!」

。。。日本語がやばいの、俺かよ!

子どもへの読み聞かせで、自分も日本語を鍛えようと思いました。