今日も豚インフル。職場の同僚の人は昨日もらった処方箋をもって近所の薬局でタミフル探しをしていたらしいですが、意外とないらしいです。たまたまはずれの薬局で今日の3時頃、数人分だけ手に入るということで、入手に走っていました。もっとも、数軒見ただけでしょうから、本当に意外とないかは分かりませんが。

日本のニュースを見てると、結構、出張を自粛している企業もあったりして大変なことになってますね。今月終り頃にシカゴに行く機会があるんですが、それも取りやめとかの話になってないといいけどな。アメリカもバイデン副大統領の発言 が問題視されたりして、豚インフルの関心高いしね。

ちなみに、タミフルとともに、同僚の人が全然マスクが手に入らないとも言ってました。こちらの受付の女性曰く、「アメリカ人はそもそもマスクをする文化はない」ということで、確かに売ってるマスクも何かごつくて手軽にする感じがしないかも。こちらの人が日本に出張した時も、日本人がやたらマスクをしてるのを不思議そうに見てました。

話しかわって娘の宿題。日本語補習校の漢字の宿題で、習った漢字を使って例文を作るというものがあるのですが、彼女は新しく習った「近」という漢字を使って以下の例文を書いてました。妻と二人で見つけて大笑いです。

『さい近はやっているインフルエンザAでみんな大さわぎ。』

PS
昨日、小児科の先生が言っていた昔の豚インフルの話。wikipediaによればこういうことみたいです。

(引用)
豚インフルエンザが人へ感染した最初の発見例は、1976年 2月にニュージャージー州 フォートディクスのアメリカ陸軍 訓練基地(Fort Dix )で死亡した19歳の二等兵検死 によるものである。同基地内で発病が疑われたのは数人だったが、500人以上が感染していることが分かった。事態を重く見た保健衛生当局の勧告に従い、フォード 大統領 は同年10月に全国的な予防接種プログラムを開始した。予防接種の副作用 で500人以上がギラン・バレー症候群 を発症し30人以上が死亡したため12月16日 にプログラムは中止されたが、それまでに約4000万人が予防接種を受けた。結局、この時の感染は基地内にとどまって外部での流行 は無く死者は兵士1人だった[1]
(引用終わり)