昨日、LAのDodger Stadium で行われたWorld Basecall Classicを観にいきました。席は三塁側寄りの二階席でホームベースも結構近く。LAに住んでいる日本人の方が応援に来てくれたんだと思いますが、さすがアメリカ戦なので、周囲はアメリカの応援ばかり。試合前の国歌斉唱の際、一緒に見にきた会社の人と君が代を熱唱した際にはかなり奇異な視線にさらされました。また、試合中のアメリカ側の「USA!USA!」という例のコールは、実に重圧感があり、迫力がありました。

松坂が初回に先頭打者ホームランを浴びた時は、こりゃどうなることかと思いましたが、Team Japanは実にしぶとくしっかりアメリカ相手に逆転劇を演じてくれました。途中、日本が大量得点で逆転した後は8回くらいまで、試合、観客席とも中だるみの感はありましたが、8回の裏にアメリカが2点差まで追い上げた時は、客席は本当にすごい熱気でした。

夫婦そろって大興奮している一方、野球のルールも知らない子供たちは全然面白くないようで、途中で小競り合いを始めたり、帰りたい!と連発したり、なかなか大変でしたが、まあ何はともあれ試合が終わるまで付き合ってくれた子供たちに感謝。

Dodger Stadiumはdowntownから近い割に緑に囲まれていて本当に気持ちのいいスタジアムでした。7回に歌うTake Me Out to the Ball Gameもいい習慣ですね。

ラスベガスレポート


なお、応援席で歌舞伎俳優の中村勘三郎さんを発見。妻はすかさず写真を撮りに行き、僕も試合終了後、握手をしておきました。

ちなみに、今日の決勝戦は自宅でTV観戦。10回表のイチローの勝ち越し打、すごかったです。打つべき時に打つのが超一流の証ですね。