カウンセリング×コーチング

お母さんの相談室

Ergon Field エルゴンフィールド

満ちて動き出す場所

セラピストのめぐですニコニコ




思いは伝えたものの、自己紹介がまだだったので、今日は相談室と私の紹介を!




【私】

4人家族で、息子がふたりいます。

長男12歳(思春期に突入!)

次男9歳(the自由人!)

夫の仕事の都合で2021年の夏からオランダ🇳🇱暮らしです。海外で暮らすのはオランダが初。


ソーシャルワーカー(国家資格:精神保健福祉士)の資格や産業カウンセラーの資格を取り、精神科病院やクリニック、企業や学校の相談室で働いてきました。子どもの出産を機に専業主婦も経験しています。その後、育児と仕事を両立させるため、オンラインにて相談業務を再開。栄養療法に関心をもったことをきっかけに、心、頭、身体すべてを整える3ライトメソッドを提唱している佐藤幸子さん主宰の思春期コーチ養成講座に所属することになり、現在も学びを深めています。


趣味は、スノーボード、パデル、ピラティス。お腹に線を入れるのが夢です。

あとは、海外ドラマ(特に韓国ドラマ)をみることが好きです。

カフェ巡りも好きです。

定休日の水曜日は、お目当てのカフェまでウォーキングをしてコーヒーを飲み、その後は英語のレッスンを受けています。丸5年海外に住みながらまだ英語が話せませんが、コミュ力と察する能力でなんとか生き抜いています。(オランダは優しい・・)

おいしいものを食べることも大好きです!

土鍋で炊くごはんと麹にハマっています。

 

子どもたちを送り出した後

ほぼ毎日、朝んぽもしています!





【相談室】

開室日: 月火木金(祝日可)

定休日: 水土日

開室時間: 16時-23時(22時スタートが最終)

※時差があるため、この時間帯となっています。

セッション: オンライン(zoom)にて実施

時間: 60分〜90分


無料体験セッションあり。

セッションを受けてくださった方に「親のイライラ!1秒リセット術」をプレゼント中!


詳細はこちらのHPをご覧ください!


以下はErgon Field公式ラインです!

ほっとするような、ハッとするような、、

そんな気づきのあるメッセージをお届けします

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私には、どんなに苦しいときでもずっと味方でいてくれる存在がいました。その存在に気づいたのは、中学生の頃だったと思います。

苦しいながらも、「私だけは私を裏切りたくない。」そう思ったのがきっかけでした。




自分の人生なのに自分の人生のように生きられず、こんな人生ならなんで私である必要があるのだろうか。あの頃はそんなことを本気で思っていました。




大人たちは私より長く生きている分、先の見通し、世間の常識、社会の厳しさを知っています。

多くの人が歩む道こそが「正解」であり、「幸せ」であり、そのレールを引くのは「私」のため。

でも私は大人たちに「あなたのために言っているのよ」と言われるたびに「まさか!自分の安心のためでしょ?」と思っていました。




それは誰かにとっての正解や幸せは、どこまでもその誰かのであって私のではないからです。

なんで「私」を見てくれないんだろう。

なんで「私」を認めてくれないんだろう。

なんで私らしく生きることが「恥」なんだろう。




感情優位の多感な時期、冷静さはまだ大人の半分。自分の道をまっすぐに歩めないことがとても苦しかったことを覚えています。




それでも朝起きれば心臓は動いているし

お腹はすく。

孤独でありながら

本当の孤独ではありませんでした。

「私」がいる。

私が味方なんだから絶対に大丈夫。




結局、紆余曲折あって進みたかった道には進めませんでしたが、でも進まなかったおかげで、私は「精神保健福祉士」という人生のギフトを受け取り、今、心から誇れる仕事をすることができています。




そして過去もがいて苦しんだ分、それらが私のリソースとなり、今クライアントさんに還元することができています。セッションをしていると、あのときの苦しさは、このときのためだったのかな、そんなふうに思うことも今ではたくさんあります。




進みたかった道に進めなかった、これは事実ですが、そのあとの人生をどう生きるかは私が決められる。そしてそれを「私の正解にする」と自分で決めたからこそ後悔はありませんでした。




そうやって勁く(つよく)いられたのは

味方のおかげに他なりません。

だからあなたに伝えたいこと。



もし今、苦しくて、

誰にも分かってもらえないような気がして

一人ぼっちだと思っているなら。



心臓の音を聞いてみて欲しいんです。




「私がいる。だから大丈夫だよ。」

そう聞こえてきませんか。



どんなことがあっても、そばにいてくれる心強い味方があなたにもずっとずっといるんです。しかも一度もあなたを裏切っていない。




頑張ることも、我慢することも

少しだけ横に置いて。

その味方の存在をただただ感じてみてください。






こちら、Ergon Field公式ラインです。

ホームページのご案内もしています。


今なら無料セッションを受けてくださった方に「親のイライラ!1秒リセット術」をプレゼントしています!お問い合わせください。










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オランダ🇳🇱に住んで6年目。

振り返れば本当にいろんなことがありました。海外だからこその大変さと気楽さ。


結局、どこにいても「自分」なんだなと思います。



さて。

今日は、と書いたものの

ほぼ毎日私はやらかしています。

今日なんて20分も早く子どものお迎えに向かったのに、違う電車に乗っちゃって

「あれ!?学校どこ!?」ってなりました。





そんな私でも「ちゃんとしたお母さんに見られたい」という欲求は、まだ少しだけ残っていて。自分へのがっかりは否めない。





でも

だからと言って、自分へのダメ出しにどっぷりつかることはありません。





今が1番生きやすい。
毎日毎日その生きやすさを更新している感覚があります。あんなにあった罪悪感が嘘のよう。
1日パジャマで過ごしても堂々としたもんです。




だって。自分と誰かを比べる必要なんて本当は全くなくて。みんな違うから。種が違うのに咲いた花を比べるのって無理がありすぎます。




今日もポンコツなお母さんだった。
そんな日があってもいいんです。
私みたいに毎日ポンコツだっていい。
本当はポンコツなんかじゃないんだから。
一生懸命に生きているんだから。




だから
やっちゃったーガーンというときは
大きなため息をつきましょう!



「ため息ばかりついてると幸せが逃げる。」
そんなふうに言われることもあります。
でも実は、ため息って身体にとってはとても理にかなった行動なんです。




息を長くハァーーーと吐くことで、張りつめていた身体が「もう大丈夫かも」と少しずつ緊張をゆるめ始めます。身体がゆるむと、呼吸は自然と深くなる。すると、心や頭にも少しずつ安心が戻ってきます。




だから自分を責める代わりに。
思いっきりため息をついていきましょう。
完璧な1日じゃなくても完璧。
ポンコツな1日はがんばった1日!




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昨日の記事✨





今日は満月でしたね!

家族でお月見をしました🌕✨





さて、こちら。

お話をいただいたときには詐欺かな?(失礼💦)とにわかには信じられませんでしたが・・

しかも校了までに2回も担当会社が変わり、やはり詐欺なの!?(勘違い💦)と掲載されるまでは誰にも言えませんでしたが、、




無事に出版されました!








はじめ、ライターさんが私の思いを言葉にしてくれたのですが、さすがプロで、こんなにも私の思いを短い文にまとめてくださってすごいな✨と尊敬したのですが、私が伝えたいことって本当にこれかな、、、となんだか私の中でスッキリせず。改めて何日も自分の思いと向き合い、最後は自分の言葉で書くことにしました。






私がやりたいことはただひとつ。

お母さん自身が自分の人生を歩んでいくことをサポートしたい。なぜならば、「お母さん」て、簡単に自分を犠牲にしちゃうからです。その我慢や忍耐すら、愛する子どもを前にしたら当たり前に思っちゃう。でも、すごいことなんですよ。それって。本当に。




それで幸せ、ならいいんです。

でもどこかいつもモヤモヤがあるならば

いつか爆発しちゃいそうならば

(すでに定期的にしているならば)




あなたの子育てや人生の歩み方に伴走させていただきたい、そう思っています。




お母さん自身が子育てに振り回されず、自分らしく生きていくことは、結果的に子どもの幸せにも必ずつながっていくと私は信じています。




こちら、Ergon Field公式ラインです。

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上の雑誌にも載せましたが、今なら無料セッションを受けてくださった方に「親のイライラ!1秒リセット術」をプレゼントしています!お問い合わせください。







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ブログを始めるにあたり

今日は私の大切な思いを書こうと思います。




私は結婚後、子供を授かるまでに6年の月日がかかりました。ずっと母親になることを決断出来ずに、カウンセラーとして活動しながら、自らもカウンセリングに通っていました。「お母さん」になることが怖かったのです。




カウンセリングに通っていたのは、仕事での向上のためでもありましたが、子どもを強く望んでいるパートナーのため、そして何よりも本当は産みたいと思っている自分の気持ちに気づいていたからでした。




深い孤独と心の底から求めていた自由。

果たされない共感。

何度も何度も流した涙。

嫌悪する母親像。

許せない怒り。悲しみ。分厚い蓋。




長年抱えてきた「過去」は、少しずつ少しずつ癒されていきました。そしてある夜。吹っ切れたように「もう大丈夫」という感覚が、初めて身体の奥にまで届いたのです。あの夜を境に、私の世界は180℃変わりました。




そしてその1ヶ月後、長男がお腹にいることが分かったときには「あぁ、この子はずっと私を待っていてくれたんだ・・」という感謝が溢れ、初めて母性というものも自分の身体に感じ、くるおしいほどにその小さな命を愛おしく感じました。




そしてその2年後には次男も生まれ、そのかわいいこと。こんなにもかわいいとは。自分の子どもだからかわいいのではなく、他人の子ももれなくかわいい。私の世界は更に変わっていきました。




それまではどちらかというと、自分中心の人間で、ある意味自分を貫く頑固さが私らしさでもありました。しかし子どもを産んでからは何よりも子どもたちが愛おしく、ごく自然に私の中にあった自分軸が子どもたちに移っていきました。専業主婦になった私は、子どもたちと一緒に過ごす日々が幸せで、毎日のように感謝をせずにはいられませんでした。




ただ、いつもモヤモヤしていたのです。

こんなにも幸せなのになぜモヤモヤするのだろう。私は自分のこのモヤモヤを随分と無視してきました。




そして「自分の幸せは?」とふいに問われたとき、全く答えられなかったことに愕然としました。

「子どもが笑っていること。」

「子どもが健康なこと。」

「子どもが自分で自分のことを愛せること。」




主語は常に子ども。

私はどこ?

私の幸せは子どもが幸せなこと?

私自身の幸せは?




いつの間にか私は、子どもの幸せと自分の幸せを切り離せなくなっていたのです。




私の幸せは、いったいどこにあるんだろう。

10年も子育てに夢中になっていた私は、その答えがまったく分からなくなっていました。あぁ、このモヤモヤは自分自身を生きられていなかった違和感だったのだ。そうようやく気づきました。




そして、子どもの幸せと自分の幸せを重ね続けてしまうこと。私は、それが子育てをとても苦しいものにしてしまうことを身をもって知りました。

気づかないうちに子どもたちに期待を重ね、「こうあってほしい」という願いを、愛情の名のもとに握りしめていたのです。




笑っていてほしい。

幸せでいてほしい。

自分を好きでいてほしい。




その願いは、愛そのものです。

でも、もし子どもの笑顔ひとつで自分の価値が揺れ、子どもの不機嫌ひとつで心が崩れてしまうなら。それは、お母さん自身の心が「助けて」と声をあげているサインなのかもしれません。




私は、お母さんになって初めて、お母さんという存在がどれほど頑張っているのかを知りました。

眠れない日も、終わらない家事も、子どものことで揺れる心も。




誰にも見えないところで、自分の気持ちを後回しにしながら毎日を生きているお母さんは、本当にたくさんいます。




こんなに大きな役割を、一人で抱えるにはあまりにも重すぎる。

だから私は、お母さんにも安心できる場所が必要だと心から思うようになりました。




泣いてもいい。

弱音を吐いてもいい。

「もう無理」と言ってもいい。




自分を後回しにする毎日から、「私はどうしたい?」を思い出せる時間を、一緒につくっていきたい。私は、お母さんが安心して自分らしく生きることが、子どもの安心につながっていくと信じています。




もし今、自分の心、頭、身体が少しでも「助けて」と声をあげているなら。どうか、一人で抱え続けないでください。あなたが背負ってきたものを、ここで少しでも下ろせたら。

そのために、この相談室があります。