電車の中で新聞読むテクニック
普段は朝起きてから30分くらいは新聞を読んでいるんですけど、目覚ましと格闘したり寝坊したり(^-^; すると如何しても読んでいる時間がない日があります。今日もそう。そんな日は会社へ向かう電車の中で読むようにカバンに突っ込んで家を出ます。バスは基本混雑必死なので読めやしません。
さいわい、電車は始発で乗車して終点で降りるパターンなので、座っていられるので新聞読めます。ただ、家でよむようにだだっとひろげて読むことは周りに迷惑なので、一面を縦に半分にして、さらに横に半分にしたカタチで読む工夫をする必要があります。このほうが狭い範囲で捲りやすい。
↓こんな感じで折って読む。
これって電車の中で読むおじさんたちがみなやっているので、真似しているのですがなかなか上手くいきません。バサバサと音を立ててめくるイケテナイ光景。ときどき隣に座っている人にぶつかっちゃう。
折り曲げるテクニックがまだヘタッっぴでして、へんなところで新聞が折れてしまったり、ゴワゴワっと折れてしまって読みづらくなったり悪戦苦闘。1/2面読んで折り返して・・・を繰り返すその操作でイライラするんです。向かいに座っているおじさんはスラスラっとめくっている姿羨ましい。
・・・家で練習ですよ。
新聞も電子ペーパーになってくれればいいのになぁ。ちょうどAmazonが先日発表した「Kindle DX」。これまでの電子書籍サイズよりも大きい9.7インチ液晶、厚さ9mmちょっと。重さが535g。まだ持ち歩くのにはかさばりますね。折り曲げたり伸び縮みできる有機ELディスプレイが開発されるなど、重さ大きさ、軽さはだんだんと紙に近づく技術進歩のスピードはすさまじいので、新聞の電子化が進むかもしれません。
そしたら新聞折り曲げるテクニックは不要になりますねー(笑)
# 米Amazonが大画面の「Kindle DX」発表、9.7型ディスプレイ搭載 (INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/07/23337.html
# 東京大学ら、折り曲げや伸び縮みが可能な有機ELディスプレイを開発 (マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/12/077/index.html
消防訓練しました
会社が入居しているビルの消防訓練がありました。
300名を超えるみなさんが参加していただけたので大変良かったかなと思います。
ぼくの場合は2階なのでいつも階段をつかって登り降りしているけど、10階ではたらいているとめったに階段で降りることってないですからね。膝が笑っちゃうんじゃないかなと。
そのあとは119番通報訓練。これまた119番に通報なんて一生に何度あるかないかのコトですから。ちなみに、119番に通報しても地元の消防署には繋がらないんです。一旦集約センターのようなところに繋がって各消防署をコントロールしているので、近くで火事になっていたり、事故があっても、しっかりと現場の住所を伝えないと場所の特定が難しくなるのです。いざとなるとあわてて住所言えない精神状態になると思うけど、落ち着いて。
消火訓練も実施。
皆さん消火器持って火元を模したカラーコンめがけてを消火!
訓練用なので水の消火器です。消防署の方のお話では、普通の消火器は15秒くらいしか使えないとのコト。できるだけ火元に近づいてから使わないと、火元に近づく前に終了しちゃいますよ。
みなさん、おつかれさまでした。
・・・たまにはこんなエントリもいいですか?
常時待受の専用PHSモジュール内蔵ノートPC
富士通製のノートPCらしいですが、ノートPCに常時通信する専用PHSモジュールと専用BIOSを内蔵して紛失などしてしまった場合でも、遠隔で操作してHDD内のデータをすべて消去できるというスグレモノが発表されました。かなり画期的ですね。エンタープライズ市場ではかなり注目されそう。
# 常時待受の専用PHS内蔵、富士通製PCに世界初の盗難対策ソリューション搭載へ (ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0905/07/news079.html
これまで無線LANや3Gデータ通信などでの追跡や遠隔操作によるソリューションは色々ありましたが、PCの電源が入っていないと追跡などできなかった欠点をクリアした今回のPHSモジュールは、バッテリーが残っていれば常時待受状態で電波を捕捉。
PHSのライトメール形式でコマンドでPCに遠隔操作できちゃうらしいです。消去指示(コマンド送信)からPC起動、HDDのデータ消去(暗号化HDD鍵を消去)、消去証明リポート返信までできちゃうので、これまでの盗難対策の欠点を結構解決していると思います。
PC電源が入っていなくてもバッテリーが5割残っていれば1週間は常時待受できるとのこと。サービスエリア外やPCのバッテリーが完全になくなった場合は機能しないけど、バッテリーを充電したり、ACアダプタを接続するなどのタイミングで捕捉できるらしい。このタイミングでたとえば消去とかできちゃうのでしょうか。
企業のセキュリティ対策のひとつになるかなと。
っていうか、富士通製PCに限定しないでほしいと思う。。。
横浜開国博Y150レポート
今頃ですがレポートします。
4月28日からはじまった、横浜港開港150周年を祝う地域振興的なイベント(主催も横浜市なので企業イメージはあまりない手作りなイベント)「開国博Y150(わいひゃくごじゅう)」の事前内覧会の参加募集の抽選に当たったので、先日その開催前日の4月27日にクルマで行っていました。天気も快晴。ドライブ日和♪
地域振興的なイベントなので、博覧会といってもテーマパークもこじんまり、パビリオンも豪華ないかにもお金かけてます的なのもはないですから、そういう意気込みで来ちゃうと完全に裏切られます。あくまでも、既存の施設やロケーションを生かした横浜を楽しむ、知ってもらうための博覧会と思ってください。
今回抽選で当選し内覧会に参加できたキッカケの日産自動車が出展しているパビリオン、「NISSAN Y150 ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」にまず行ってみました。
スーパーハイビジョンは通常のハイビジョンが1920x1080ピクセルな画素数だけど、この16倍な7680x4320ピクセルの超高画質な映像のこと。しかも音も22.2chなサラウンド。桁違い。これだけの高画質になると映画館サイズの大画面でもきめ細かい映像が楽しめるんですね。そんなスーパーハイビジョンの映像を約10分間観ることができました。内容はちょっと期待はずれです(日産のクルマとか走ってる映像があるといいんでしょうが、先述のとおり企業イメージを抑えた博覧会なのでしょうがないですね)。
観終わるととなりのフロアに案内されたのですが、そこに現れたのが、コンセプトカー「PIVO2」。日産の思い描く未来の自動車の社会についてのオリジナルアニメも上映。そういえば、日産自動車の本社が今年秋に横浜に移転するんでしたね。本籍がたしか横浜だったはず。横浜市と協力して何かよい関係ができるといいですね。
そのあとは、来場者ひとりひとりが、地球に優しいことを実践しようということで、葉っぱの形をした紙に「宣言」を記して地球?の形をした大きなオブジェに吸い込ませて風圧で球体内を舞わせるイベントに参加。ぼくも地球に優しいことしますね。
というわけで、日産のパビリオン終了。およよ。日産っぽいところは「PIVO2」くらいでしたが、昨今の景況感も考えるとこんなもんでしょうか。
・・・
内覧会ってことで、ほかのブースにも行ってみました。
「Y150トゥモローパーク」会場内の行列ができていたので並んで見てきた「未来シアター」。近未来「惑星アベル」を舞台にしたアニメを上映。出演キャストが豪華。脚本が岩井俊二。で、場内に入ると席はあるんだけど、プレハブの大きな建物でどことなく粗雑。席も背もたれなんてありません。まぁ、上映時間20分ですからガマンできるけど。・・・って20分というのはミソでして、実は話が3回に分かれてます。今回見れるのは第一部のみ。まだ話し内容もさわり部分。続きを観たければ6月と7月にそれぞれ行かないと観れない仕組み。これは場内の方もかなりの消化不良。今日は内覧会で無料ですが、入場料2,400円払ってとなると微妙。
そのあと、行ってきたのが、「Y150はじまりの森」会場。うわさの?巨大スペクタクルアート「La Machine(ラ・マシン)」。高さ12mの巨大な蜘蛛。1日5回演出ということで、ちょうど見ることができました。アートとはいえスゴイ。なんで横浜で蜘蛛なんだ?と思ったけど、蜘蛛の巣→雲(クラウド)→インターネット→ハブ→港ってことらしい。かなりコジツケですね。生で見れたけど動きがもうちょっと速いとよりリアリティ出てくるんだけど、あくまでアートですから。
その後は「赤レンガ」会場に行ってみる。明日からの開幕前の静けさってところでしょうか。
大型連休も終わって、総じて開国博Y150は成功しているみたい。
そういえば昔みなとみらいができるころにやってた博覧会「YES'89横浜博覧会」が懐かしい。あのときできたのが大観覧車。リニアモーターカー乗ったなぁ。ああいうバブルな博覧会よりも、こういう街全体のお祭りのほうが地域活性化にはいいし、行きやすいかも。












