とある機器の導入事例に出ました | もうひとつの場所と自分

とある機器の導入事例に出ました

年初の引越しと7月のフロア増床で社内ネットワークを拡張しました。そのなかで、常に会社の中身が進化し、変化する組織に対応すべく、社内LANの構成を強化しました。スピードだけで拡張していくだけでは"いつか来た道"じゃないですけど、パッチワーク的な継はぎ構成になってしまいます。将来を見据えて、様々な構成に柔軟に対応できるスピーディかつ安定したネットワークをめざし、ベンダー様と一緒に検討し構築。おかげさまで今のところ順調です。


そんなひと段落ついたということもあり、ベンダー様から今回の社内ネットワークの拡張や導入した機器についての経緯や裏話?などついてのインタビューをうけ、その内容をユーザー事例として紹介してくれるとのこと。とてもうれしいことです。今日、その完成のパンフレットをいただきました。


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採用した経緯やベンダー様へのリクエストなどなどいろいろお話させていただきました。照れます。


新しい技術をもって、コスト削減だけでなく、運用面の負荷を軽減したり、これまでになかった新しい切り口での情報発見する。そういった技術を使わないのはもったいないです。フラッグシップ的な尖がった技術は、なかなか怖いもの扱いで導入が難しいのですが、コストだけでなく"シゴトを減らす仕事"っていうか"技術"に使いようによっては化けたりするものです。社内ネットワークに限らず、インフラは一度創っちゃうとなかなか変更することが難しいんです。だから制約が生まれてしまう。


でも、そういう社内インフラが会社の成長や進路の妨げになってしまうのは本末転倒。とくに今ぼくのいる会社はとにかく変化が激しい。だから、凝り固まった枯れた技術だけでは解決できないことが多いとおもいます。しがらみもあるし。そんな状況を解消し、そのための解決アンテナを張って、よいものはどんどん採用、貢献していくのが大事だと思います。


まぁ、何が言いたいのかというと、そういう挑戦をどんどんこれからもしていきたいということです。


でかいです。