クレジットマスター
今日新聞で出ていた「クレジットマスター」。マスター(master)なのでなんか奥義を取得しているんだろうなぁと思って読んでみると、クレジットカードの番号を見つけてしまう手法を指すらしいです。そんな奥義。おぉ、さらに読み進めたけど、さすが新聞ではあまり仕組みについては書かれていないです。
# <クレジットマスター>容疑の女逮捕 カード番号不正作成 (Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000024-mai-soci
昔クレジットカード番号が正しいかどうかチェックするプログラムを扱ったことがあります。前職でインターネットプロバイダーの会員入会のサイトを作ったのですが、入力した番号が正しいかどうか確認するもの。実際に入れると、その番号が正しいのか?どのカード会社なのかが確認できちゃうから面白かった。それを使って、架空の番号を見つけちゃうのも可能でしたしね。たぶん、そういうチェックツールがあるんだから、逆に番号をあみだすツールも作れちゃうんでしょう。結構難しい関数とか使っているのかと思いきや、あまりそうでもなさそう。クレジットカードの番号って案外もろいのかな。あとは有効期限の4桁さえ分かればいいので、ハードル下がります。
これもいわゆる「偽造」されたクレジットカードとして扱われるのならば、
# 偽造カードの使用に係るカード利用代金については、会員は支払の責を負わないものとします。
ダイナースクラブのカード規約にはそんな一文があるようです。(ぼくはダイナースクラブ持ってませんがちょっとネットで調べたらでてきた。)。ぼくの使っているカードはどうだろう。まぁ、立証しなければならないのが大変なので、しっかり買ったもの記憶しておかないとです。
ネットで買い物多いからなぁ。