特盛りランチ | もうひとつの場所と自分

特盛りランチ

昨日のお昼はまったりとW田さんとランチ。

普段ぼくは昼食はコンビニのパンしか食べていないというブランドがついてしまっているので、「パンランチでしょ」的なこと言われましたが、ちゃんと普通にランチです(笑)


しかもW田さん、ライス大盛り。盛りすぎです。嫌がらせ?


もうひとつの場所と自分-ライス大盛り

最近の自分の仕事の進め方がぶれたりしているのでW田さんのそんなときの秘訣とか、どういうことをしているのかとかを聞いてみたり。タスクやプロジェクトの進め方や絡み方、巻き込み方、伝え方がうまいなぁと思います。


そんな会話の中で一番響いたのは


一番なのは、"責任者"としてやるしかない部分はなにがなんでもやる。譲らないってこと。


与えられたミッションに対して、ゴールやプロセスを自分なりに定めてぶらさない。そういう"幹"をどんなプロジェクトでも持つこと。そして、周りの意見があっても、それがすこしでもハラオチしないならば、それが納得いかなければ、それをしっかり伝える、伝えて説得する。そんな考えもありだなとなれば、自分のゴールや考え方に取り込む。幹を太くするってコト。"責任者"ってある意味誰からも答えをもらえない。自分で作るもの。そうすることで、自分にとっても周りにとっても見えるかたちでゴールに進んでいける。説得力も出てくる。


気持ちよく、不安なく。


堅苦しく考えると余計不安になるんだけど、あるプロジェクトの責任者になったら、それに対して"任されている"ってことになるんだから、撃沈されても「自分の考えを前面に出していい」。そんな気の持ち方ですね。


W田さん流の極意を教えていただきました。"性格"はそう簡単にかえることはできないけど、自分のブランドを逆に押し出してできること、気持ちの持ちよう、ちょっとした変化、違う視点で切り開くというのは誰でもできるし、それが変わるキッカケ。いままでマイナス的印象持ってたことを違う視点でプラスにする。今日お話もらった幾つかは自分にもできると感じたので、早速実践してみます。


・・・


誰かと一緒にランチってたまにはいいなぁ。

定期的にいろんな方とランチしていこうと思います。次は誰に声かけしようかな。


ありがとーございました。