ダウンロードが前提
だいぶ前に発表されてた11月1日に発売予定の新型PSPの"PSP go"。ネットワーク接続が前提のプラットフォームになり、UMD無しのカタチになって、iPhoneやiPod touchの対抗となるモノと思えばいいと思います。最近だとダウンロードするゲームもちらほら出てきてますが、PSP goで遊ぶにはダウンロードが必須です。そういう環境がない人には向いていないんですね。だからなのか。現行のPSP-3000も併売するんですね。そういえば、PSP持っているぼくの友人、一度もWiFi接続してないはず。。。
iPhoneやiPod touchのように将来的にはダウンロードがメインになるので、ユーザがそういうスタイルになれたころに噂されているPSP2が登場するのかなぁと思います。"2"となるくらいなので新機軸的なスタイルが必要でダウンロード前提のハードウェアに依存しないスタイルの確立が必要だと思うので。
と思ってたら同じようなことが記事になっていました。
# 後藤弘茂のWeekly海外ニュース 「PSP go」は「PSP2」までの中間ステップか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20090611_285704.html
簡単に予想されるようなことなので、あたりかもしれないし大ドンデン返しがあるかもしれないですが。しかも11月1日の発売のCMは郷ひろみが「ゴォーー!」って叫んでいるかもしれないですっていうネタもありました。
# 「PSP go」のgoってどんな意味?
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/10/news109.html
・・・ありえる。手に持って叫んでそう。
にしても、発表から11月まで結構時間があるので、いろんな噂やチョロ出しして話題を作り上げていく考えだと思いますので楽しみです。
ちなみに、ぼくはPSP goを買うか?どうかは決めてません。
満足に今もっているPSP-3000すらちゃんと使っていないアリサマなので。
先日発表された"iPhone 3G S"も魅力はあまりなし。電子コンパスとかオートフォーカスカメラなどハード的な追加部分と速度がSの半分であるということを我慢すれば、"iPhone OS 3.0"へのバージョンアップはダウンロード無償なのでそれで済ませちゃうつもり。いわゆる買い替えしないと新サービスの享受ができないという呪縛から解かれつつあるってことですかね。ケータイもそうなればいいのに。
気が変わっちゃうかもしれませんけどね。
発売日には買い換えているかもしれないですし。
