GRAN TORINO (グラン・トリノ)
大型連休初日。以前から親が観たがってたので、じゃぁ一緒に観にいきますかと約束してた映画鑑賞にクルマで出かけました。場所はいつもの府中くるる。
# GRAN TORINO
観た映画はクリント・イーストウッド監督主演の「グラン・トリノ」。聞いたところによると、イーストウッドはこの作品を最後に俳優を終わらせるとか。気が変わらないうちは。となると、最後の主演映画ってことになるので観ないとねっていうことになるわけです。ぼくの父はイーストウッド大好きでほとんどの監督作品はともかく出演している映画はすべて見ているんじゃないかというくらいの大ファン。
話の内容はネタばれしちゃうので詳しくは書かないけど、最初から最後までカッコいい(っていうか、カッコよすぎるくらい)のオヤジ像を描いた作品です。家族の絆の薄さを象徴するシーンや現代の暗い部分をさりげなく表現しつつも、忘れかけている家族愛、ところどころ涙を誘う感動場面もあったりして、さすがイーストウッド監督ぅ!って感じる映画でした。最後のシーンあたりで泣いてしまった(^-^;。
ちなみに、グラン・トリノはフォード車の名作。たしかに、1970年のアメ車全盛の重厚なクルマで、どことなくこれまたカッコイイ。集大成って感じがします。昨今のハイブリッド車的な流線型もカッコイイけどこれはこれでゴツゴツした風貌が魅力です。燃費は度外視で。
親も観に行って大満足の様。よかった。
