iPhoneでGoogleマップのストリートビュー
先日公開されたiPhone 3GのVer2.2へのバージョンアップを遅れ馳せながらやってみました。安定度はちょっと増したかなという感じです。Safariの落ちる回数が減りました。
今回のバージョンアップでの目玉?はソフトバンクが予告していた「絵文字対応」になったことと、マップ機能でGoogleマップのストリートビューが使えるようになったということです。Podcastにも対応したりSafariの入力インターフェイスが若干変更になりましたがこちらは特段どうのこうの言うことはないです。
絵文字はとりわけぼくは使わないであまり恩恵はないですけど、使う人には朗報なんでしょうね。孫社長がアップルに掛け合って実現したというものですから、iPhoneへの思いはすごいですね。しかしながら、ソフトバンク同士だと絵文字使えてもDocomoやau宛に送ると文字化けしてしまうらしいので、まだ万能じゃないですね。のちのち改善していくことだと思います。
で、さっそくマップでGoogleMapsのストリートビューをやってみました。とりあえず、会社のビルの前をチェックしてみることにします。
マップ上にピンを立てると、そこに人をかたどったマークが住所とともに表示されて、それをタップするとぐるるっとマップが回転しつつストリートビューが表示されるユニークな表現がぼくの心をくすぐります。こういうある意味「無駄な」動きが好きですよ。地図が右下に丸くくりぬかれた形で表示されているのもGoodです。で、その地図部分をタップすると、またぐるるんと写真が回りつつ、地図に戻る。さすが。
無線LANじゃなくても表示速度はまぁまぁなので、街中でちょちょっと表示するのにもストレスないと思います。街中で迷ったときに役立ちそう。・・・かな。
昨今、ストリートビューはあまり世間では良いイメージではなくて、プライバシーがどうとか、犯罪に使われるんじゃないかなどなど言われていますが(モノはいいようなのですが)、そういったことには真摯に対応しつつ、あまり規制されることなく進化してほしいです。
近々、iPhoneと無線LANで受信するワンセグチューナーが出るはず。ますます便利になりますね、iPhone。
もうしばらくは遊べそうです。
