チームリーダーの教科書
ちょうど会社のチームで強化していこうと「育成部」なる時間を週イチで設けているんですが、今週は「マネージメントとは?されたい、されたくないマネージメント」というテーマでチーム全員で考える、語り合うことになってます。ぼくとしてはプロフェッショナル職も大事だけど、自分の方向性とか、いわゆる理想像はそうではなくて、チームというかプロジェクトというか、そういうものの成果をカタチにしていくマネージャー姿を目指してるので、このテーマはとても関心あります。
今の会社でマネージャーとは何なのか?リーダーってどういう役割なのか?さらっと言えない今の自分はまだぜんぜんイケテナイし道遠し!って感じですが、この信念は変えずに一歩一歩近づけていくつもりです。そのスピードが遅いかもしれません。遅いけど止まらなければ終わらない。それを忘れずに。
チームのビジョンと方向性。ぼくはそれがとても大事だと思います。
リーダーやマネージャーはそのビジョンを自分だけでなくチーム全員にとっても魅力的であることが大切だと思います。現場の雰囲気、全員が共感できる夢、社会的に世の中的にどうか?、そしてそのリスクは?といったビジョンのさまざまな側面を意識できるようなると、きっとそのチームはビジョンに向けて走れるし、将来像が実現のものになるのではと考えます。チームを引っ張るだけじゃなくて、メンバーにもいい意味で引っ張られる。さまざまな角度で考え方があると思うけど、ひとつの例として、こういうことができてマネージャーであり、リーダーであると言われるのかなと。
最近生意気にもそう感じるんです。
今のぼくにももちろん夢があるしビジョンだってあります。
でも、それをチーム内で堂々と伝える勇気がないしチカラだって自分が思うにダメダメ。ってことはまだ道遠しってことになりますね。ふーー。
たしか同じようなことを本で読んだことあるなぁと記憶を探っていたのですが・・・、見つけました。
藤巻先生の「チームリーダーの教科書」。今一度コレ読んでみようと思います。昨年の今頃に読んだ記憶があるけど、1年経過して自分が成長したかどうか、リーダ的な考えをちょっとでも持つようになってるか?の検証も含めて読んでみます。
ハラオチとか前回より多いかな?
インデックスコミュニケーションズ
売り上げランキング: 24997
