さしぶ | もうひとつの場所と自分

さしぶ

そういえば以前にAmazonプライムのお試し版を使っていて、そのままにしていたら勝手に本会員になってしまい今月クレジットカードの明細にちゃっかり載ってて引かれてしまいました。年間4,000円くらいですが、なんかもったいない気がしますが、まぁせっかくなので有効に使おうと思いまして、早速CDを購入。翌日に届くのは確かに便利なサービスですね。


購入したのは、先日発売になったGReeeeNの「さしぶ」。正式には「あ、ども。おひさいぶりです。」ってタイトル。しかも学生じゃないのに、学生向けめちゃ得商品特典DVD付初回限定版のものです。買えちゃいました。まぁいいのか。学生証とかいらないみたいです。しかも、amazonはDVD付いていると若干割り引いて2,600円のところを2,339円でゲット。お買い得です。


あっ、ども。おひさしぶりです。(初回限定盤)(DVD付)
GReeeeN 2BACKKA ユナイトバス
NAYUTAWAVE RECORDS (2008-06-25)
売り上げランキング: 13

「キセキ」とか「旅立ち」とか「涙空」とかとか。最近売れている曲が収録されているから買ってみました。おまけのDVDにはそれらのPVが収録されているので結構よさげだと思います。


お気に入りは「旅立ち」です。


ぼくは東京生まれの東京育ちなので、いわゆる「田舎」とか「ふるさと」を知らないし経験したことがないんです。「上京する」なんてシチュエーションがまずないわけです。そういうところに引越ししたこともない。だから、よくドラマにありがちな、上京するので別れてしまうとかそういうのがわからない。だからこそ、そういう別れのドラマや上京して別れ別れになるようなストーリー、逆に都会から田舎にやってきて体験する事件やシチュエーションの話に興味があるし好きです。憧れもあるんでしょうか。ぼくってそういう青春時代の思い出がないんだなぁという寂しさもあったりして。


「旅立ち」はそんなエッセンスがたっぷり。一目ぼれした彼女が上京しちゃうことになって、旅立つ前の日に出会ってからの彼女との時間を振り返って手紙にして、それを旅立つ直前の彼女に手渡すってストーリー。泣けます。最初PVを観たとき目がウルウルしました。


まぁ、GReeeeNの曲は案外単調っていえば単調。だけど、聴きやすいっていうことでもあるわけで。