周りのスピードとじぶんのスピード
最近急にいろいろと後手後手に回るタスクが増えてきた感じがしてなりません。いつもと同じペースでこなしてきたことがそろそろ破綻を迎えているのかもしれません。
それはそれでじぶん自身としては分かっているのですが、頭の中がまだスッキリしていないのが今一番の悩みどころです。このモヤっと感を克服しないとこの先厳しいのではと、大変な危機感を持っています。
さまざまな案件が降ってくるわけですが、それぞれ対するスピードに、じぶんのスピードがついてイケテナイことが多くて、じぶんとしてはやってる感あるのに、傍からみると中途半端で相手が求めていること、要求していることへのリアクションができていないことが目立ってしまっていてイケテナイ。
ただ、じぶんとして正直にブログに書きますが、なんだか今のタスクの回り方が、周りの部署やグループからの要件や要求、都合に振り回されているような気がして、それぞれのタスクに自分の部署のオリジナリティっていうか個性が感じられないでいるんです。タスクとなったものに対していかにスピード感持って先手先手で進めていくかということに注力しすぎているというか・・・。
後戻りしたり、考慮不足で迷惑かけるんじゃないかとか、あとあとこちらの運用に問題がでるのではとか。走りながら考える、修正することを心がけるにしてもそれすら不安になってしまっているじぶんが今います。
言葉が下手だから伝わってこないかもしれないですが、単にじぶんのスピードがついていけなくて、周りのスピードを追いかけている(もしくは追われている)感があるからだろうか・・・
変に解決に遠回りしたり、急いでしまって考えるべきことを飛ばして結論を急いだり、そんなことが多い。
そう指摘されました。
あせり?
それともそもそもダメなのか。
確かにわたしの調整力足らずで迷惑をかけたり、求められているパフォーマンスを発揮できなくて、結果依頼主が困ってしまっていることもありますから、それはめぐりめぐって会社としてのパフォーマンスに影響を与える大問題になりかねないのですし・・・分かっています、分かってますが。。。なんていうか・・・
単に責任を他者に転嫁しているだけに過ぎないのかもしれないです。
でも、その辺をもっとボスと話してハラオチするところに持っていかないとって思います。
散文しつれーしました。