iPhoneがようやく日本上陸らしい | もうひとつの場所と自分

iPhoneがようやく日本上陸らしい

どうやら日本でもようやくアップルのiPhoneが上陸するようです。場所はソフトバンクモバイルからだそうです。たぶん6月9日におこなわれるアップルのイベント「Worldwide Developers Conference 2008」(WWDC 2008)で第3世代版(3G)のiPhoneの発表がされるうわさがあるので、それに先走ってソフトバンクが発表したんでしょう。アップル側がまだ発表してないからあまり詳細を語っていないので分かりませんが。来週の発表まで我慢できなかったのかな(笑)。とはいえ、独占販売とは言っていないようなので、ドコモからも出るかも。


# 「iPhone」はソフトバンクから発売 (Yahoo!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000940-san-soci


アメリカで発売された当時は、かなりブツヨクの嵐でしたが、今となっては電話機能が削られたiPod touchを手にしちゃっているのでぼくとしてはあまりサプライズじゃないし、嵐は収まってしまいました。今となっては正直あまり欲しい感じがしません。まぁ、ぼくがauユーザーであるからかもしれないですけど(auはもともと発売しないだろうと思ってたので割り切ってますし、SONYと仲がいいので、ぼくとしてはそれで十分)。ある意味、auから海外でおなじみの(日本で発売されているのじゃない)ソニエリのWalkmanケータイが出る可能性がこれでさらに高まるんじゃないかと思ったり。むしろそれを待ってます。


それに最近思うのですが、ケータイで音楽や動画を観るという習慣がなかなか身につきません。その最大の理由としてぼくが考えているのはヘッドフォン。auがようやくBluetoothに本腰入れてますが、通常携帯電話にはヘッドフォンがつながっていません。Bluetoothで途中ワイヤーがなくても、結局おなじことです。


常時それつなげている人はまれだと思います。音楽を聴くためにわざわざヘッドフォンをつなげなければならないというワンアクション必要なことが、習慣として根付かない原因なのではと思います。その点、もともと音楽を聴く、動画を観るiPodやWalkmanは大体がヘッドフォンを繋げたままじゃないでしょうか。このわずかなことかもしれないけど、そこにぼくはどうしても不便さを感じます。ぼくだけ?


携帯電話事業者としては、iPhoneのようなキラーが登場することで飽和状態になりつつあるケータイビジネスをどう成長させていくか、ライバルから顧客を奪うかの争いになるので、格好なアイテムだと思っているかもしれません。最近流行のiPhoneも26回払いとか割賦販売になるのかな。


と偉そうに言ってて、いざ発売になると買っているかもしれませんが。