商談の軌跡
先々週からのラスベガスへの海外ベンダー視察の間に、会社の自分の机の上にはさまざまな書類や書籍が積み重ねられていて、連休明けの出社時は、その机を使えるようにするために、片付けたり整理しなきゃいけない状態でした。で、コツコツ片付けて今日ようやく机がスッキリした感じにまで戻りました。
で、最後の書類の塊を片付けていたところ、1冊の雑誌が出てきました。先々月に取材を受けてた日経ソリューションビジネスという雑誌。どうやら、出張中にとどいていたようです。
「商談の軌跡」という連載モノのなかで、社内LANの再構築の選定にいたるまでについての話を「当事者がそのときを振り返って語る」ちっくな形式でまとめ上げられています。どちらかというと、こちら側の話がメインではなくて、われわれはこうやって商談しました!ということにスポットが当てられています。知らない側でこんなことがあったんだぁと思うところがあったり。
取材を受けた際は、いろいろと質問されたことついて答えていただけなのに、かなりドキュメンタリーっぽく文章がまとめていただいているところはさすがですね。振り返ればベンダーの選定から再構築リリースまで3ヶ月くらいしかないタイトなスケジュールで、それぞれ偶然や必然の交わる出来事があったわけで、なんか下手なドラマのストーリーよりもカッコいいのではと感じました。
連休も明けて、いよいよ大きなプロジェクトがいくつか動き出そうとしています。また、数多くの出会いやドラマが待ち受けているに違いないと確信しつつ、後々振り返ると良い経験となるよう望みたいと思います。