当たり前の行動の積み重ね
4月なので何か変化をしたい気分。
ONでもOFFでもバランスの取れた生活スタイルを習慣付けたいってことです。ぼくの駄目なところは先送りするクセが結構あること。あ、それ明日やればいいやとか、どうすればいいかわからないからとりあえず別のことをして後でやることにするようなことがよくある。
昨日、部屋の本棚の整理をしていたら日経ビジネスアソシエの2005年10月4日号(古!)が目のとまりました。ちょうど「いつもクールに目標を達成する人の行動習慣」なるテーマが特集。パラパラと読んでいて参考になりそうなところをピックアップしてメモ書き。
■先送りグセの解決策
期限を決める
とりあえず始める
終わったら自分へのご褒美
やらなかったら自分への罰則
やり終えた時の気持ちをイメージする
やれなかった時の気持ちをイメージする
なるほど。書き並べるとごく当たり前なことです。成果を上げた人たちは皆基本的には「今すぐできる仕事をするやる」と期限をもうけることでタイムマネジメントがしっかりできているだけのことなんですね。いくつか自分も実践しているから共感。ご褒美大事です。
その当たり前の積み重ねが「質」を高め、コレまで以上の「量」をこなせてかつ、仕事以外の活動も計画できちゃうのですね。これこそ、ONとOFFがしかりできている証拠。
シゴトを効率よく進めるコツも書いてました。重要なのでさらにメモ。
1. 作業にかかる時間を見積もる
おおよその作業時間を予想して突発的なことで中断しても大丈夫な余裕を考慮してスケジュールを立てる
2. 「締め切り」を設定する
何をいつまでに仕上げるかをあらかじめ決めておく
3. 正しい時間帯を選択する
生産性の高い時間帯(早朝など)に重要度の高いシゴト、ルーチンワークは生産性の低い昼食後にする
4. 自分へのアポを取る
自分の抱える仕事に集中する時間帯を設定して打ち合わせなどをいれない
5. 完璧主義に陥らない
重要度が低いシゴトの完成度を高めることにこだわると重要度の高いシゴトに時間をさけなくなる
6. 「スキマ時間」を活用する
待ち時間を利用するシゴトを用意しておく
7. メールや書類などの処理は一度に済ませる
メールの返信や資料の整理は処理に当てる時間を決めて一気に片付ける
8. 「考える時間」を定期的につくる
アウトプットの質を高めるためにインプットの時間が必要
9. シゴトは前倒しで進めて「すぐやる」習慣を身につける
「いつでもできる」んだったらいますぐやる。そうすると必ず時間に余裕が生まれる
これら9か条。
何度も先輩とかに言われることばかり。いくつかは実際に自分でも自然とやっていることがありますが、改めて大事なんだと実感すると同時に成果が出ていないことにも気づく。ちゃんとできていない証拠です。
まぁ、できる人には当たり前な行動かも知れませんが、そんな当たり前なことができていない自分がいるわけで情けないですね。読んでて悔しくなったので、これらしっかりといつでも見れるように普段持ち歩いているシステム手帳にも書いて、手帳使うたびに見えるようにしておこうと思います。行動規範となるように。