株主総会 | もうひとつの場所と自分

株主総会

2007年12月20日。

株主総会です。これまでは株主として出席することはありましたけど、自分の会社の株主総会を作り上げて成功させる立場に今回はたたせていただく機会をもらいました。壇上からの写真です。


株主総会2007


ぼくの担当は、壇上の社長をはじめとする役員らの席と、裏に待機する法務や財務関連の事務局のメンバー間の円滑なやり取りの実現のためのツールを用意して、それをトラブルなく使ってもらうことです。特に総会中の株主様からの質問に対してすばやく回答ができるようなことが望ましいわけで、これまでは手書きメモなどで役員との疎通を行っていたということですが、これをいわゆる「チャット」的なシステムを導入して、プレゼンの補足事項から質疑応答への対応の効率をUPを目指しました。


結果、その効果は覿面!。

事務局メンバーの皆さんも役員の方々からも大好評でした!!

ぼくも事務局メンバーと同じ壇上の奥に席を設けてもらって、社長らの後ろにスタンバッてともに参加。ホントは会場の壇上脇にある大きなスクリーンの後ろでポツンと椅子を用意して座っている予定でしたが、何かトラブルあったときにすぐ対応できるようにということで壇上に。とても緊張しました。


そんな後ろからこのシステムを使っているところを見て「おぉ!しっかりと活用されているぅ!」場面を何度も見れましたし、社長の目線が時々チラッとパソコンをチェックしている仕草。おぉ!よかったー(^o^)/。事務局のメンバーも役員へメッセージを幾度なく送っている状況をずぅっと確認。なんか、こんなに役立つとはうれしい限り。


とはいえ、今回初の試みだったので、運用面や使い方、事務局側の発言方法、そしてPCのセッティングなどさまざまな課題や要望もあるのも事実。来年も採用してもらえそうなので、それらフィードバックをひとつでも多くカイゼンしていければと思います。


P.S.

このようなシステムを導入した場合、「動いて当たり前」「トラブルありえない」ということが求められます。だから使われ始めたら、実際に使う方から見て、ぼくは見えない存在であるべきです。だけど、今回はひとつ想定外のことがあって、総会第2部の途中で、壇上中央の席に立つ社長の横に突如ぼくが現れてます。唯一の今回の大きな失敗でした・・・。


でも、それはそれでいい経験でした♪