KY
先日電車の広告を眺めていたら、全然別の会社の広告なのに同じキーワードが。
それは
KY
何の略かと思ったら、「空気(K)読めない(Y)」なんですね。最近略された言葉多くてついていけません。知っている人に聞いたら、そんなのとっくの昔から使われているキーワードだとか。ググって見たらこんなサイトまで。
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi
「空気支配力」が全くないようです。でもコレ当たってる。空気が読めていないんじゃなくて、読めているからこそ、その支配かにはいってしまっているということですね。支配するのは、ある意味「読めていない人」だと思うので。言い過ぎか。
そういう意味で言えば、ぼくは結構空気読めるタイプだと自負しています。むしろ読みすぎて逆に空回りするタイプです。空回りしてかえって空気読めてないように見えてしまうこともあります。あとは、空気読みすぎて会話できなることが多いです。読みすぎるほうなのでついつい、人の意見を「聞く」法が多いし、会話の中心になって話すことはめったにないです。その人の表情やしゃべり方が凄く気になります。
というのは、相手やまわりの反応が気になって、今話そうとしていることを話したときにどうリアクションがあるかやどんな返しがあるかを予測して、会話する傾向にあります。ただ、欠点として予測はあくまで予測なわけで予測されないような返答やリアクションがあるとそのあと、どう自分が対応したり話したりすればいいのかが分からなくて真っ白になる=だったら黙っている、という変な癖があります。
でも、このグラフから分かるように、欠点が視覚化されたわけですから、いかにあとは場の支配力を持つこと意識していかないとですね。何か対策とか身につく方法を探して実践です。
