伸びない人は、いない。
大学受験の際に大変お世話になった予備校。東進ハイスクール 。本校が吉祥寺あるので、いわゆる名物講師の授業が生で受けることができたりしたわけですが、ぼくはあまりそういう授業受けずに自習室の利用が多かったような気がします。もちろん、授業もうけましたけどね。ほぼ独学に近かった。
吉祥寺駅の公園口階段の広告枠が最近東進ハイスクールの広告になっていて、そのキャッチコピーがいつも目に入って読んでしまいます。
お前はダメだ。その夢、あきらめた方が
いい。あなたのことをそんな風に決め
つける権利は、誰にもない。あなたにも
ない。なぜなら人は、本気で成長したい
と思っている限り、たとえわずかずつ
でも成長しつづける生き物だから。
本気で成長したいと思うこと。
それは、別にどの大学に入りたいとかの話にとどまらないですね。社会人になっても当てはまることだと思います。だから、とても気になるし心に留めておきたいコトバです。自分だけでなく、相手に対してもこのような意識をもっていきたいと思います。
自分が将来どうありたいとか、どういう夢を持っているか、そしてその夢が自分にとってどれだけのものか。自分の中で明確に描けていないと成長できるものもできなくなっちゃいます。まずは自分を見つめなおさないといけないです。あきらめてしまうような夢なんて夢じゃないです。そうハッキリと言えるくらい明確な夢を持っていれば、成長し続けられるし、夢へちょっとずつ向かっていけると思います。
中途半端な夢だったら、それこそあきらめた方がいいかもしれない。
まぁ、まずないと思うけど(相談するほうだからね・・・)、ぼくがもしそのような相談を受けたとしたら、そう話したいと思います。その人にとって本気に成長したい、目指したいという意識やオーラを感じたら応援したいし、真剣に相談に応じていきたい。とても楽しみだから。だって自分にも刺激を与えてくれるから。
