プロジェクトキックオフをむかえて | もうひとつの場所と自分

プロジェクトキックオフをむかえて

先月から検討を重ねてきてベンダー選定から価格交渉や資料作りとさまざまなフェーズを駆け回り、ようやく昨日に社内LANの再構築プロジェクトのひとつの区切りを迎えることができました。夕方からこのプロジェクトをいっしょに作り上げていくベンダーさんとキックオフ会でした。


キックオフ

ベンダーさん側の今回のこのプロジェクトにかかわる説明や体制の説明を聞いたときにはさすがに気が引き締まりました。総勢20名以上の体制で望んでいくというのですから。ここまでくるのに一緒に進めてきたメンバーの助けや、マネージャーからの助言があってこそですが、これだけ規模のプロジェクトのPMとして自分がいるという興奮と、でも重責とすごい緊張感を改めて再認識しました。


正直、このようなプロジェクトの重責には就いたことがないぼくにとっては何もかもが未体験ゾーンで、何もかもが迷路であり、でも新鮮でただただ邁進していくしかないです。たぶん、スムーズにモノゴト運ぶような簡単な話ではないと思います。山あり谷あり、きっと凹むこともあると思う。検討漏れも出てくるだろうし右往左往するかもしれません。だけど、それを乗り越えてこそ、ぼくが目指している自分像に少しずつ近づけるのではないかと確信しています。だから、望むところです!(強気)。


キックオフは会社近くのイタリアレストランの「Testa Matta 」にて。

おいしいイタリアワインもいただけました。'01 Barolo Cascina Brunipiemonte Nebbiolo(バローロ)はホントおいしゅうございます。ワイングラスがすごい大きさでした。こんなの初めてです。


ベンダーさん側の意外な一面も聞けたし有意義な時間をすごせました。このプロジェクトが終わった後のビック名お話もちらほらと。とても楽しみ。でも、まずは、このプロジェクトの完遂がなければ話になりません。意外とONOFFともども共通点があるのに驚き。いいですねーベンチャースピリット!!


っていうか、これからがホントの始まり。来週から本格的に始動です。

しっかりとカットオーバーとなる1月末を死守すべく社内の調整もしていかないといけません。ぼくの苦手としているところがたくさん出てきます。また、実際の移行がスムーズに完了できる段取りも必要でしょう。各方面の方々との協調体制も作っていかないと。盛りだくさんです。


あー頭痛いです。ワインのせいかなんなのか。