ケーキ食べ損ねたけど、いつもと違う自分が見えた | もうひとつの場所と自分

ケーキ食べ損ねたけど、いつもと違う自分が見えた

昨日は半期に一度の近くのホテルで社員総会でした。毎回第1部と第2部があって、第1部では、この半期の間に大活躍された社員を表彰したりして半期を締めくくる会で、第2部は社員みんなで祝うパーティをすることになっています。


社員総会ポスター 今回表彰されたなかの3人は、同じフロアでともにはたらくメンバーで、そのひとりはぼくのいるところのリーダーやマネージャーさまでした。おぉ!


おめでとうございます!!


正直「すごいな」と思うけど、そう思ってるだけだと、単なる憧れで終わっちゃうので、目標としてぼくもがんばっていこうと思うわけです。自分がすべきことのナマの「物差し」になるから。


といっても、ぼくの場合は第1部の時間帯に”とある”対応作業があって参加できず仕舞いで、第2部は開始ちょっとで参加できたんだけど、30分もしないうちに”団長”がぼくを探しに来て、また”とある”ことが!って電話で呼ばれてまた会社に戻ってきた次第です。半年前は全部参加できたんだけど、今回はそういった意味でドタバタんな時間を過ごし、ほとんど参加できませんでした。


うぅ~ん、パーティーでケーキ食べ損ねました。チーズケーキ・・・o(;△;)o。


”とある”ことは結局深夜の25時過ぎまでかかってようやく無事解消したわけですが、すでに最終電車はとっくに出ていっちゃった時間です。でも、無事解決してよかった。サービス安定が一番ですから。総会にちゃんと参加できなかったけど、ある意味自分をほめてます。


なんかわからないけど、提供しているモノが当たり前にサービスできて、当たり前に楽しんでもらえるために、行動しているっていうか、まぁいつもそう思ってはいるけど、今回は特にその気持ちがヒシヒシ感じた。なんか自分で「すごい」と思った。解決すべくコトを自分なりに進めて行動して、いい意味で周りを巻き込んで解決できてホント良かった。そう、その時ふといつもと違う自分が見えたような気がしてうれしかった。


朝靄の六本木ヒルズ 会社を出たのは25時過ぎだったので、そのままタクシーで帰ろうかと思ったんだけど、ふとケータイで映画チェックしてたら、27時から六本木ヒルズの映画館で、先行上映として「ワールド・トレード・センター 」が上映されることを知って、家路ではなく六本木ヒルズへ向かいました。


で、眠気を吹っ飛ばす衝撃的な実話に基づくストーリーにビクビクして見入ってきました。ただただ、あの大事件の救出劇をドラマ化しただけのストーリーなんだけど、これがまさに本当の話だったんだと思うと、胸が痛くなります。”まるで映画みたいな話”が現実に起こったわけですから。


そんな具合で途中寝過ごして八丁堀まで行ってるわけですが、家に帰ってきたのは朝7時過ぎ。途中コンビニで食べ損ねたのと同等?じゃないけど、チーズケーキを購入。


がんばったご褒美。大げさだけど・・・さ。