ウィルスバスター2007にバージョンアップ
今週公開された「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ 」(以下、「ウイルスバスター2007」)を早速ですがインストールしてみました。
ぼくはデスクトップを含めてWindowsパソコンを3台も持っているので、それぞれにウィルス対策ソフトを入れなければならなくて、それぞれにウィルスバスターとかノートン先生をインストールしてたのでけっこうコストがかかってたのですが、今回の2007のバージョンから、そんなぼくの悩みをわかってたかのように1ライセンスで3台までインストールOKというような改定をしてくれました。いい感じです。おぉ!これで、コストが一気に3分の1になります。そして、おーる「ウィルスバスター」になっちゃいました。
トレンドマイクロ社の戦略にまんまとハマッてしまった感ありますが、統一されたのでそれなりのメリットはあるかなとおもっているので、それはそれでOKでしょう。ぼくのように昨今一人でパソコンを複数所有している人が多くなったと思います。そんな人には良いかもしれませんね。
ところで、どうやって3台を判別するのか?
これがちょっと疑問だったのですが、どうやらインストールしてパターンファイルなどのオンラインアップデートができるようになるには、トレンドマイクロの登録ページに一回アクセスして、1つのシリアルナンバーと紐付けする必要があって、この紐が3つになった時点で打ち止めになるようです。
だから、4台目を使用可能とするには、事前に3台登録している中から紐を付け替えて使えるようにするようです。付け替えられて外れた対象のウィルスバスターはアップデートが不可能になるって仕組み。ある意味けっこう簡単な仕組みだし、ほかのウィルス対策ソフトも追随するかもしれませんね。
スパイウェア対策の製品「スパイバスター」も組み込まれたようです。フィッシング対策も迷惑メール対策の機能も盛りだくさんです。動作は2006のときに比べるとちょっと重くなった気がします。もっさりしているんだけど、リリース直後なのでそのうちチューニングされるんじゃないかと思います。
