声が小さいって結構損しているかもしれない | もうひとつの場所と自分

声が小さいって結構損しているかもしれない

ぼくはそんなに声が大きくありません。デカイ声って好きじゃないから。というのは、周りでしゃべっているのを聞いていて、一人デカイ声で話す人がいると、なんかカラダがなんと表現したら良いかわからないけど、拒否反応っぽい感覚になるから。普通にしゃべっていても聞こえいるのに、なんでその人は大きな声で会話している人たち以外の人にも聞こえるように話すのか?に違和感を持ってしまうからです。これって何なんだろう?


だから自分は大きな声を出さないという変な意識を自然に持っちゃって小さな声で話してしまうんだろうか。でも、これってぼくの印象をマイナス方向へ向かわせている一因でもあるのは確かです。小さな声でチマチマと話すって、その人の自信のなさを表現するうってつけな指標だったりするわけで、同じ内容を話しているとしても、印象度はちがって、小さな声で話しているとそれには説得力すら感じられないのかもしれません。これじゃ、しゃべり損じゃないですか。


よく、「もっと大きな声で!」って注意されちゃうので、でかくなくてもいいからそれなりの大きな声でしゃべるように心がけていても、気がつくと小さくなってる( p_q)ダメじゃん!


そう、だから何かのシキリ役をしたとしても、なんだか盛り上がらない、締りが悪い感じをいつもしている。これはたぶんぼくの声が小さくて、みんなよく分かってないっていうか、小さくて何はなしているかわからないのかも。あぁー本人は一生懸命でも小さい声じゃ損しているんだな。カラマワリ感満々なのはきっとそういうことだ。まぁ、進行が下手ってこともあるけど。


最初に書いたように、違和感があるのはなんだろうと思いつつも、それじゃ損しているのでだんだんと改善していくことにします。