もっとスマートに仕事をこなしたい | もうひとつの場所と自分

もっとスマートに仕事をこなしたい

なんだか最近一日が早い気がする。


それは、仕事に充実しているからあっというまだよっていう感覚じゃなくて、ひとつのことに手際が悪くてなかなか進まずに一人焦っているから一日が早い・・・そんな感じの時間の流れ。


ソフトウェアかんばん 最近は、自分の仕事だけじゃなくて、グループ全体のスケジュール感を知ろうと思って、機会あればグループのメンバーの席に立ち寄って、さりげなく進捗を聞いてみたり、何か困っているとか滞っていることがないかどうか引き出して、自分にできそうなことはいっちょまえにできるだけアドバイスしたりしてます。これはグループとしての連帯感とか共有感をもつことで、自分もグループのメンバーもタスクがスムーズにこなせる流れを生み出せるし、周りからも「見える」ようにしたくて。グループの全体感を知ろうと「ソフトウェアかんばん 」も導入してみました。こういう看板ってプロジェクトごとに管理するのが本来の使い方かもしれませんけど、とにかく「見える」化をしたいので。


ただ、そんなことしてて自分は余裕があるのかといえば、まったくなくて、自分自身のタスク管理が上手くできなくてダンドリNGだし、周りに迷惑掛けたりしているのがとっても歯がゆかったりします。ダメダメです。もしかしたら、こういう前述のようなことをしている場合じゃないし、グループ全体感を観るような立場はまだ早いのかもしれません。ただ、そういうことをするのって好きだし、目指している自分のあるべき姿に近づける経験だし、そういうことを続けることで大きくなれると思うし。そんな試みはこれからも続けるつもりです。


自分のキャパシティが小さいっていうダメさが見え隠れするってことなのですが、それをどうにかしてだんだんと大きくしていきたいなと思うこの頃。それは、やっぱり自然と何もせずにツクものじゃなくて、いろいろと場を乗り越えていくことで、意識して「壁」を壊して広げていく感覚を身につける必要があるんだと信じてます。失敗を恐れちゃいけないですね。失敗しないと身につかないことだってあるんじゃないの?同じコトを繰り返さなきゃの話ですけど。そういう場をこなすことが大事なんだと思います。ちっちゃな変化を積み重ねてポジティブに。


いろいろと試行錯誤できるポジションにいることができるのは、自分にとってとても恵まれていますね。感謝です。だけど、上手くいかないこと多くて多くて・・・。中には自分自身のキャパシティの天井が見えないくらいどんどんと仕事をこなしていくすばらしい方もいて、そういう人を傍からみると羨ましいんだけど、よだれたらして「いいなぁ・・・」だけじゃ進歩ないし。現実を直視しないといけないです。逃げないと自分のキャパシティがなんとなくわかってしまうのはちょっと悲しいし空虚な気分になるんだけど。現に、昨日は結構凹んだ感満々でした。だから、このエントリをしておこうと思った次第。お粗末。


スマートな仕事っぷりを実感する日々を目指して。軸足定めて。前向きに。