Jun 5
昔一度だけ行ったことがある都内某所のコテージ風カフェ。(確かオープン間もないとき)
本日前を通りかかったら廃墟のようになっていて唖然。
一階部分は専用パーキングスペースに.......................
時の流れは冷酷というものだが
そういえばアブロ・ランカスターの模型が置いてあったなここ。
ドイツ人来たらどうすんだ。
ドイツ人にとったらB29みたいなものだろうに。
さて、こんばんは
ジメジメしてますね。昨日は晴れてたけど。
こちらにも貼っておくか|ω・`)
http://erfurt.blog.shinobi.jp/
ブログ(のようなもの)の執筆を上記の方にこれから移行していくつもりです。
正に行ったり来たり
こちらのアメブロ方は..................
たまに書いたりするかもしれない|ω・`)
Jun 3
より便利に
より合理化する世の中
我々は無意識の内に、「人」に対しても「物」に対しても敬意を払わなくなってきていますね?
世界規模で音楽市場の縮小が進んでいる現状。
流石にLP世代ではないけども(まあレコード大好きだけど)
昔は音楽に対して聞く側としても真剣に向かい合っていたものであったが.......|ω・`)
自分で言うのもあれですが律儀な人間なんでジャケット眺めながらアルバム通して漏れなく全部耳を通していた。
通して聞くうちに半ば我慢して聞いていたトラックまでも何時の間にか好きになって好きになってしまっていたり。
今はボタン一つで音楽を購入し、ボタン一つで聞きたい曲をお手軽なインスタント感覚で消費する時代.................
現代人の精神世界は本当に豊かになっているのであろうか?
大昔に聞いていたblurのベストを最近外で歩きがてらよく聞いている。
駄曲も多いバンドだがこれは中々。
ゴリラズやらグレアムが抜けた後に出したあのなんかよくわからないアルバムより断然いいと思う。
中学生の頃はUKロックにはまっていまして|ω・`)
こんな音楽もう聞くまいと思っていてもたまに引っぱり出して聞いてみると
「あ...... いいかも」
と思ったりもするのである。
OASISのPVなんかはあまり印象的なものはなかったけどもblurのPVは今見てもほんと新鮮なものが多かったりする。
一方で見るに堪えないほどの代物もあるにはあるが...... まあ、時代性か。
音楽性に関して言えば
ちょっとダサくも洒落た歌詞や捻くれたポップセンスはblurのが遥かにUK的かな。
それにしてもほんとここ数年で日本国内の洋楽市場縮小したなぁ
トレンドなR&Bやエレクトロポップであればまだしも洋ロックを聞く文化なんてもう壊滅的ですよね。
今の十代の子は海外のバンド体系のサウンドなんて殆ど聞かないでしょ。
まあ僕も音楽の趣味が大分変わって.......
今のUKやUSインディーは全然わからないし興味も湧きませんが|ω・`)
Jun 1
新譜も発売されてますます日本でも大人気のガガちゃんですが...................
前から思うことだ。
毎回奇抜なファッションやメイクに彩られたイメージフォト・スチールが話題になるけども実際問題何処までが彼女自身の魅力なのかよくわからない。
(肝心の曲はエレクトロ導入した 「いかにも」 な近年の流行ポップスだし)
アートディレクターが背後に何人ついてるのか知らないが彼女自体はバービーの着せ替え人形状態になっているような。
そう思う理由は一つ
なんかもう彼女の素顔がわからない
どういうことかと言えば本人以外の要素、次々と繰り出される奇抜なファッションでしか彼女を特定できない。
そして何処までが彼女の「オリジナル」であるのか。
グレース・ジョーンズのファッションに影響受けてるって言っても80年代のグレース嬢とあのイタリア系小娘じゃ視覚インパクトの格が違い過ぎるだろう................
グレースさんはもう本人自体が前衛芸術というか、ファッションやメイクに頼らずともヌードのみで強烈な破壊力を持つじゃないですか。(ウォーホルやゴルチエが惚れ込むのも納得だ)
ガガは過去に使い古されたアヴァンギャルド・イメージの残骸、それも「大衆に実にわかりやすい形でリメイクした形のもの」を身に纏っている印象しか持てないのですがどうだろう。
.......................................................
いや、あんまガガちゃんの悪口言いたくないんですけどね。
東日本大震災の後、様々な海外ミュージシャンから日本の被災地へのコメントが寄せられましたが
「取りあえず言っとけ」
みたいなやっつけコメントが一部散見される中(名指しはあえてせんよ)
義援金を初め滅茶日本LOVEな応援コメント寄せてくれていたからな|ω・`)
(まあ対外コメ乞食も卑しいが)
さて......................
六月ですね
早いな
May 30
僕のではなくて
姉が残していったものですが随分と懐かしいものが出てきた。
現在は廃版となっているジブリアニメの旧ビデオ
徳間書店から出ているやつなので相当昔のものです。
(まだギリギリ高価ビデオが出回っていた時代の代物なので表示のお値段が半端ない.......)
ジブリ作品も........... ねえ|ω・`)
新作公開も控えている今年ですが映画産業全体の衰退を考慮に入れても一時期に比べれば興業収入が確実に下落している現状。
今ではスタジオもブランド化して 「自分達はアートを創っている」 というスタンスなのであろうが........
そりゃあんな娯楽作品としてサービス精神ゼロの微妙なアニメばかり作ってれば見放されるわ
て言うか現在の数年に一本という制作体制で本当に後続のアニメーターを育成出来ているのかという感じですが。
すっかり文化人気取りのアニメ監督となってしまった宮崎駿が何かのインタビューで
「業界で量産されているようなファンタジーアニメをもう作るつもりはない」
みたいなことを言っていたが
貴方は独裁アイディアマンとして単にネタ切れでは?
と思わないこともない。
この人は格好つけてないで自分の趣味路線のヲタク根性むき出しにして動物キャラでパロった戦争ファンタジーでも一度作ってみればいいんじゃないかな。
いや.......... ディープになり過ぎてて誰もついてこないか。
そういえば余談ですが|ω・`)
ジブリの 「所謂名作」 と言われている作品で 「耳をすませば」 ってありますが。
冷静に見るとあれ凄く馬鹿らしい内容だよね。
キャラ・状況設定が超絶スイーツ脳。(まあ原作少女漫画だしな)
一見等身大に見える世界観とファンタジーの奇妙なハイブリッド感。
正直気持ち悪い。
これ例に取り上げて 「青春」 とか 「初恋」 とか恥ずかしげもなく語っちゃう人なんかやだ。
May 28
本日は一日
雨|ω・`)
黒のマーチン履いている人をこれでもかと何人も見かけた。
そういう爺もマーチン装備の週末でござる|ω・`)
こんばんは
ジメジメしてて嫌ですね。
ヨドバシアキバの有隣堂に立ち寄ったんですが.......(用があったのはタワレコの方)
「むすんでひらいて」
とかいう漫画の作者(女性)サイン会が開かれていた。
まあ週末の都内の書店ではよくある光景。
こう言ってはアレなんですが.........
そのサイン会の列の客層がなんとまあムサっ苦しくて。
野暮ったい格好した眼鏡小デブのオンパレード。
その漫画の表紙の画風見てみる限り、決してそちら方面の方々に媚びているような画風では無かったんですが.......
どんな作者なんだろうと気になってちょっと覗いてみたら..........
あら 可愛い |ω・`)
仕切りの隙間からパッと覗いた程度ですが垢抜けてて感じいい雰囲気の眼鏡お姉さんでした。(て言うか多分僕と同年代くらい)
サイン待ちのギャラリーとのギャップがコントラストを成していてちょっとシュール........
少し漫画の方が気になった|ω・`)

