教採前のこの時期にいじめについての本を読みました。

『<いじめ学>の時代』 内藤朝雄 柏書房 2007

友達に触発されて。

だいぶ昔から、いじめ発生の理論や、その防止法について語られてきたと思います。
この方の理論がすべて正しくて、全てではないと思うので、他の著者の本もぜひ読んでみたいと思います。

自分なりのいじめに対する考えを持つためにも、、、


でも、この本の著者の考えに関しても、まだまだ理解していないと思います。
なのでとりあえず、引き続きこの著者の本を読みたいです。
昨日バイトの後に、そんなにしゃべったことないバイトの後輩から

「○○さん(僕の名前)って最近?普段?何してるんですか?」

と聞かれました。

なんかへこんだというか、気付いたというか、留年してるんだなと改めて感じました。



さて、教員採用試験に向けて勉強中です。

僕が受験する県は、一次試験として一般教養と教職教養があり、
教職教養のなかでも教育原理と教育心理と教育法規が大半を占めています(ほかの県もそうなのかも)。

去年もその県の教採を受けてるので、去年も勉強した内容。

意外と?やっぱり?忘れてるけど、思い出して「あー!」ってなる。


こないだ教育心理学者で認知心理学者の西林克彦さんの『間違いだらけの学習論』という本を読みました。

記憶と理解の違い・理解の構造などについて過去の心理学者の考えや実験を紹介しつつ、
まとめ・述べた本で、学習の方法についてもアドバイスしています。

このような本を読んだおかげで、いま自分の勉強法を意識的に直すことができています。


友達のブログにもありましたが、やっぱりメタ認知は素晴らしい。

このメタ認知能力を意識した授業をすることが僕の目標でもあります。
大学でヘタこいてしまい、半年留年することになってしまいました。

今はひっそりとした田舎で半年の宿を借りて、まあひっそりしています。

このブログでは、自分が怠けないために、教師になるべく勉強していることを自分の頭の整理も兼ねて書き綴り、
なおかつ高校生や大学に入りたての人達が同じ道(踏み外した道)を歩まないように、留年生の悲しい日常もチョイ赤裸々に書こうかなと考えています。


最後に一言

「留年、かっこ悪い」(エーシー♪)