今でも水道や井戸から水が出てこない世界の人たちは、何十分も時には何時間もかけ水を汲みに行きます。
車を使えない場合徒歩で汲みに行くのですが、大変な重労働になるはずです。

ある国では、水を汲み行く仕事は子どもの仕事とされているそうです。
そのため水を汲みに行く時間のせいで学校にいけない子どももたくさんいるそうです。

そこでNPOが井戸を掘ったら水を汲みに行く時間が大幅に減り、無事に学校に行けるようになったと聞きました。
それぐらい水を徒歩で汲むという行為は、時間も労力もかかる仕事なのです。

もしライフラインが破壊され、容易に浄水が手に入らなくなったらどうするでしょうか。
備えていた水があったとしても数日で飲み干すか使い切るはずです。

そのときにカタダインの携帯型浄水器があれば、すぐに飲料水を確保できるはずです。


元々アメリカ軍や国連軍などのライフラインが整っていないことを前提として動く組織の要望にこたえる形で誕生したカタダインの携帯型浄水器は、震災や災害で水道が破壊された際にこそ役立ちます。

もちろんそういったことは起こらないに越したことはありませんが、やはり地震も災害も確実にやってきます。特に日本という国はそういった事が多く起こる運命にあるのですから備えをするべきです。

またカタダインは、上位機種であれば50000リットル分もの浄水機能
を備えています。
これは自分や自分の家族だけではなく、周りの人たちにも浄水を供給できることを意味しています。

すなわち自分のためでもあり、なおかつ周りの人たちのためにもなるのです。
地震・災害対策に何をすれば良いかと考えております。

2011年には3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生いたしました。
これまで地震と聞いてもピンとこなかったのですが、これを機に切実に地震、津波、災害対策をしなければと考えるようになりました。

先日も以下のような発表がありました。

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2012.1.23 11:24 [地震・津波・地球科学]

 首都直下型などマグニチュード(M)7級の地震が南関東で4年以内に発生する確率は70%に高まった可能性があるとの試算を、東京大地震研究所がまとめたことが23日、分かった。南関東のM7級の確率を30年以内に70%としている政府の評価を大きく上回った。

 同研究所の平田直教授らの研究によると、東日本大震災の影響で南関東の地震活動が活発化。大震災から昨年12月までのM3~6の地震の発生頻度は、大震災前と比べ約5倍に増加した。

 地震は規模が大きいほど発生頻度が低いという法則が知られている。平田教授らは、この法則性が大震災前後で成り立つことを確認した上で今後のM7級の発生確率を試算した結果、4年以内に70%に達した。

 政府の地震調査委員会は、南関東のM7級は明治27年の東京地震など約120年間で5回起きたとのデータから発生確率を求めており、大震災の影響は考慮しておらず、今回の試算と根拠は異なる。

 南関東でのM3~6の発生頻度は、昨年5月時点で大震災前の約6倍に達し、現在も約5倍と高い。70%の確率は、現在の発生頻度が10~20年程度続くと仮定した場合の数値という。

 平田教授は「大震災でひずみが解放され安全になったと考える人もいるが、地震の危険度は依然高く、防災対策をしっかりやるべきだ」と指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120123/dst12012311250005-n1.htm

----------------------------------ここまで------------------------------------------------


この発表を受け、私の周りでも再び防災意識が高まっております。

まず身の安全を確保し、その後に何をすれば良いかと考えますと、まず食料の確保ではないでしょうか。その中でも特に水は大切です


普段の生活の中ではあまり感じることはありませんが、水は大変重いです。
成人が1日に必要な飲料水だけで約2リットル。
手を洗ったりうがいをしたりと必ず必要になるであろう水も加えると、1日に必要な水は3~4リットルほどは必要なのではないでしょうか。

1リットルで1キロですので、人数があつまればそれこそ途方もない量・重さになるはずです。


水のストックを持つことは当然必要ですが、それだけではまかないきれなくなるはずです。
そんな時のために、私はカタダインKATADYN社製の携帯型浄水器をオススメしています。