「反射」についてはちょうどきのう書こうと考えていました
牧師のおかげで思い出しました
清い心、聖霊はちょうど鏡のようなものだと
それに接するとその人ではなく「自分」が見える
いい部分も悪い部分も
だから逆に言うとそういう鏡のような人の心は清いとわかる
清くない心はブラックホールのようなもので、接すると暗黒に吸い込まれ落ちていく
ブラックホールがいくら巨大でも、全宇宙に比べたらほんとにちっぽけなものなわけです
そしてそのブラックホールも全宇宙も父がお作りになられたものでしょう
聖書には「宇宙はちりのようなもの」というようなことが書かれてありますが、これは全宇宙のことではなく、この銀河宇宙のことかもしれません
ブラックホールは実際に観測されたことはなく、推定の段階だそうです
「事象の地平面」という、ブラックホールの影響を受けない境界面があると考えている人もいるそうですが、この考えは私には変に感じられます
もしブラックホールがあると仮定したらそんな境界などなく無限に吸い込み続けるのではないでしょうか
だとしたら全宇宙はとっくに吸い込まれているはずです
でも実際は吸い込まれていません(遠心力でバランスがとれる程度)
もし光を吸い込んでいるとすれば、それによって外からは見えない、つまり暗黒に映るということは理解できます
しかしそれはあくまでも「外からは見えない」というだけのことですよね
光を内部に引き込んでいるということは内部は光にあふれているとも考えられますよ
しかし確か光は電波(電磁波)だったと思うので、その振動が破壊されるとも考えられますが
そもそも、質量が大きめの物体というだけなのだから「ホール」穴という表現は適切なのだろうか?
むしろ球体なのではないだろうか