http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%83%8E%E6%A3%AE%E7%AB%A0%E5%A4%AA%E9%83%8E
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB
手塚治虫のあとは石森章太郎氏が日本を引っ張っていくんだと思っていたら、零士氏が出てきたわけです
お二人は生年月日が同じなので驚きです
(占星術で寿命がわかるそうですが、生まれた場所と時間によって全然違ってくるということもわかります)
石森氏のサイボーグ009は衝撃でした
野球が9人でやるので9人にしたそうです(それだけではなく、9という数字に何かを感じたんだと思いますが)
9人はそれぞれ専門的な能力を与えられているわけですが、009だけ全ての能力を与えられたという設定
(まるで神の子みたいですが念力だけはなかったような気もします)
ずるいーと思うかもしれませんがほとんど機械の体にされたことを本人はしばしば悲しんでいました
なぜ念力だけ与えられなかったんでしょうかね?
未完だそうで、私の推定では009が念力やそれ以上の能力も与えられていくストーリー展開になっていくのではなかったかと思っています
松本氏
http://www.youtube.com/watch?v=46ZoB2LfRR0&feature=endscreen
「勇気とか気力とかいう問題じゃなくて」
「卑怯だとか勇敢だとかいうものを超越した人間の基本だと思います」
零士氏も機械の体をテーマにしていますが機械の体は機械的な冷たい考えにもつながるので「律法」にもつながるでしょう
銀河鉄道法が設定されていて、非常に厳しく冷たいものでした
しかしちゃんと救いも用意されているという設定でした