アメンAmen(仏語:Amon)大気の神格化されたもの
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%B3
エジプトの神々の主神。
牡羊として表現されることもある。
アモンAmon,アムン Amun。
ギリシア人はゼウス、ローマ人はユピテルと同一視した。
「エレミヤ書」46章25節「万軍の主、イスラエルの神は言われた、『見よ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその神々とその王たち、すなわちパロと彼を頼む者とを罰する。』」(口語訳)
パロ(ファラオ)・・エジプトで「王」のこと
http://www.moonover.jp/bekkan/god/amen.htm
モントゥ(メンチュ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%B3
太陽神アテン=ヤーウェ様説
アクエンアテンの治世年と、出エジプトの年と推定される年代がほぼ同じであるため
どの神を崇拝するかの右翼と左翼の戦いは、昔から今に至るまでどの国でもあるわけで、近年では科学崇拝みたいになっているのではないでしょうか。
マタイによる福音書 / 6章 24節
「だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」
この「富」とは「マンモン」だそうで、お金や鋳造物のことだそうです。
そして、お金への執着が強い人を「マンモン」と呼ぶようになったらしく、マンモンという名の悪魔ができたようです。
アマイモン、アモン、マイモンも同じ由来と見られるとのことです。
天使辞典を見ると、デヴィル=サタン=ルシファー=ダイモニアルコンとなるようで、デーモン、ダイモーン、バール(バアル)は下っ端のようです。
以前バールとは鋳造物のことではないかと書きましたが、となるとマンモンと似たような成り立ちなんでしょうかね?
しかしあるページに、バアル=アメンであり、カバラではヤーウェ様=バアルなのだという記述もありました。
(ただそのページはグノーシス派でした)
以前バールについて「異論はありますが得るものはあります」という題で別のページを紹介しましたが、これまで見てきたように、父にはサタン的な性質が含まれるというか、サタンをお作りになられたのも父ですし、サタンを使役なされるのも父なので何の矛盾もないのです。(ヨブ記には父がサタンに自由にさせることを許したという記述があるそうです。)
ダイモーンはダイヤモンドに目が眩(くら)んで罪を犯した人が由来かもしれません。
「眩む」って「眩(まぶ)しい」と同じ字で「暗む」とも書くところがおもしろい。
眩しくて頭がクラクラして何も見えなくなることからでしょう。
http://shindds.main.jp/dds/sided/feature/dictionary/
注:Amen神とアーメンが関係あるかは不明。
ただ、イスラエル人はエジプトにいたことがあるので全く無関係とは考えにくいのではないでしょうか。
お金=「信用」なのでお金自体は人をつなぐいい発明でしょう。
もしかしたら「信用・信じる」という意味かもしれません。
ただ、過剰に執着して拝金主義になってはいけないということでしょう。
一番目が眩むのは性に関してかもしれませんが・・
=オーム=阿吽あうん説