穢れているとすれば、下級天使しか降りて来ない人間でしょう。
その分サタンが心を支配しているというわけです。
ということで、天使の階層はピラミッド型になってはいるものの、一人一人は部分なので、実際は上も下もなく一体を成していて、球体とも考えられます。
はっきりとは覚えていませんが、五島氏の本に、「ミカエルは光り輝く球体」のような記述があったと思うので。
太陽みたいな印象ですが、太陽はキリストを象徴しているというような話も聞いたことがあります。(太陽崇拝はだめだったと思います)
ミカエルが全ての天使を光で包み込んでいる感じかもしれません。
光通信で常時心を伝え続けているみたいなものでしょうかね?
五島氏によると、天の話は、黙示録からしても、現在や未来への宇宙や衛星や電波、光通信などの科学の発展の、現実的な予言にもなっているということです。
天は時間を超えて、真理として、法則として、運命・シナリオとして、初めから?存在(在って在るもの)していると言えるので、過去も未来もないわけですが。
「ほら、上も下もないさ 求めるとは失くすこと」尾崎豊