イザヤ書41章2節の「東」の「彼」とは、五島氏によるとミカエルのことなので、その人の「剣」とは、正にミカエルが持っているとされている「剣」なのです。
ミカエルは天使の長(おさ)であり、戦いの天使でもあり、実際の戦争でも一体化した人が殺戮さつりくを行なってきたと思われます。
獣のような軍に攻められたら戦わないと滅亡するので仕方がないことなんですね。
いくら平和を叫んでもなかなか通じない。
それが獣。
サタンに取り付かれた人々です。
サタンに取り憑かれた軍隊をのさばらせておくわけにはいきません。
サタンが滅びない限り、悲しいけど戦争は仕方がないことなんですよね。
「剣」は武器、兵器の象徴ですが、同時に神の御言葉も表します。
「悪」に対する正しい反応、現実と向き合う魂の戦いの総決算、それが「東」に飛来するミカエルと一体化した「しもべ」が書く真理の「剣」なのでしょう。
「警告」を発する時間がある場合は恵まれていると言えますね。